『シウマさんの琉球風水開運術!』が話題!琉球風水志シウマさんに聞いた新生活におすすめの開運お出かけスポットは?

2021年4月21日 11:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)などのバラエティ番組に出演し、人気上昇中の琉球風水志・シウマさんが、著書『シウマさんの琉球風水開運術!』を発売!初の“琉球風水”解説本となる同書は、早くも重版が決定するなど反響を呼んでいる。そんなシウマさんに、“琉球風水とは?”といった疑問や、気になる4月の開運行動についても聞いた。

琉球風水志・シウマさん


琉球風水は“ルールがあって、ルールがない”

――「琉球風水」になじみのない人も多いと思います。そもそも、琉球風水とはどんなものですか?

【シウマ】簡単にいうと、“ルールがあって、ルールがない”のが琉球風水なんです。例えば、通常の風水では西に黄色のアイテムを置くといいと言われていますが、琉球風水では西に物を置きたくなかったり、黄色のアイテムが嫌いという人がいれば置かないほうがいい、という考え方をします。

――ひとりひとりの思いや環境に寄り添ってくれるものなんですね。

【シウマ】琉球風水の在り方を表す「ドゥフンシー」という言葉があるんですが、沖縄弁で“どぅ”は自分、“フンシー”は風水のことを指します。つまり、“自分自身の風水”ということ。居心地の良さを追求するので、その人の環境に合わせていかに楽しく過ごせるかがポイントです。ルールに逆らってもいい。それが“ルールがあって、ルールがない”という言葉の意味です。

――琉球風水でもっとも大切にしている、基幹となる考え方を教えてください。

【シウマ】“動くこと”ですね。なかでも、掃除が基本になってきます。でも、それができない人が多かったり、やらない人が多いんですよね。なので、僕が得意としている数字を使った開運術で、携帯の番号、朝起きるときのアラーム、キャッシュカードの番号を変えることで、開運への第一歩をアドバイスしています。物理的な動きは開運行動になりますからね。

4月は「新しい挑戦」の月。クリアな気持ちが大切です

【写真】琉球風水志・シウマさん!4月におすすめのおでかけ先を教えて!

――4月は新生活がスタートし、環境の変化に戸惑っている人も多いはず。琉球風水では、4月という月をどう見ますか?

【シウマ】4月は暦で言うと、丙辰の三碧木星という月。新規事業を立ち上げたり、新しいことを始めるとうまくいきます。無理なく過ごすことができるんですよね。開運カラーは、ターコイズブルーやブルー系です。洋服に取り入れたり、小物などで取り入れるのがいいと思います。たとえば携帯の待受画面をブルー系する、なども効果がありますよ。

――琉球風水でも、4月は新しいことをするのによい時期なんですね。そんな4月におすすめのおでかけ先、パワーをもらえる“場所”を教えてください。

【シウマ】開運カラーが“青”ですから、海、川といった、動いている水がある場所がいいです。安全に気をつけつつ、裸足で砂浜に降りて足を浸せたらなおいいですね。悪いことに加担するのに「手を染める」、悪いことを止めるのに「足を洗う」と言うように、気は手から“吸収”し、足から“抜く”ので、足を浸すことが邪気抜きにもつながります。

そのため、手足のケアも大切な開運行動になります。ネイルケアをしたり、ハンドクリームやボディクリームを塗って、乾燥を防いでください。

――4月におすすめの開運行動を教えてください。どんなアクションが開運につながりますか?

【シウマ】動いている水のある場所ということで、特に水回りの掃除がおすすめです。新規事業や新しいことに挑戦する場合、クリアな気持ちが大切になります。簡単な水回りの掃除をした後に、清酒と自分が飲んでいる飲水を用意してください。清酒3:水7の割合で、掃除した水回りに流すと良いスタートが切れるという、開運アクションになります。

キッチン、洗面所、トイレ、お風呂、浴槽も忘れずに。欲を言えば洗濯機の排水溝も。これらをやることで、家に溜まっているものを清めることになります。清められたクリアな状態で物事を始めれば、とてもよいスタートを切ることができます。新居だけでなく、引越し前にこれまで住んでいた家にありがとうの気持ちを込めて行うのも理想です。

良い“気”を運ぶ開運Tシャツも発売中

開運Tシャツで運気アップ!

現在、『シウマさんの琉球風水開運術!』発売記念で開運Tシャツも販売中だ。Tシャツの前側には、沖縄本島と周辺の島がデザインされている。

「僕が沖縄出身で琉球風水志なので、本島と周りの島をプリントして円でくくりました。沖縄の人たちが大好きな“ゆいまぁる”という助け合いの心を意味する言葉があるんですが、それをイメージしています。今はコロナ禍でいかに助け合っていくかだと思うので、そんな意味を込めました。また、琉球風水は健康であることが大切なので、ロゴの下には“ちゅうも、がんじゅーどー”という言葉を入れました。沖縄の言葉で、『今日も元気です』『今日も健康です』という意味の言葉です」(シウマさん)と、デザインにもこだわった。

背面には、“開運”のキモである開運数字がプリントされている。このデザインにも細部までこだわりが施されている。

「数字がプリントされているのは首のあたりなんですが、気の世界はそこからエネルギーが入ってくると言われているんです。なので、良い運気を運んできてくれる数字を、エネルギーを取り込みやすいように、首あたりにプリントしています。僕自身、このTシャツだけでなく、普段の洋服も数字をプリントしたものを身につけていますね」(シウマさん)。

数字のバリエーションは[仕事運][金運][恋愛運][健康運][対人運]の5種類で、カドカワストアで販売中。

取材・文=横前さやか/撮影=阿部岳人

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