京都の地酒17蔵を一度にきき酒!まるで日本酒のテーマパーク伏水酒蔵小路

2017年3月30日 19:00更新

関西ウォーカー 編集部

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京都・伏見にある「伏水酒蔵小路」は、酒の聖地、伏見の17蔵元の銘酒を集めた注目のスポット。特に「十七蔵の利き酒セット 粋酔」は、各蔵元から厳選した代表銘柄17種がまとめて飲み比べできるとあって人気だ!

【写真を見る】酒蔵をイメージした伏水酒蔵小路

酒蔵をイメージした外観。館内は広いため、掲示されたフロアマップをチェック!

壁には蔵元別の酒が並ぶ/伏水酒蔵小路

店のメインスポット、酒蔵カウンター。23mもの長さで、壁に蔵元別の酒が並ぶ。

「十七蔵の利き酒セット 粋酔」(1700円)/伏水酒蔵小路

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こちらに来たら、まずは「十七蔵の利き酒セット 粋酔」(1700円)を。酒蔵カウンターにて11:30~23:00に提供。奥の大きなグラスには酔いを和らげる水も用意されている。

館内の7店からの出前でおいしい肴も気軽に!

館内には7つの飲食店があり、店の垣根を超えて出前が取れるのもうれしい/伏水酒蔵小路

館内には、イタリアンから本格和食まで7つの飲食店があり店限定メニューも豊富。他店から出前も取れるので酒の肴は尽きない。

おばんざい盛り合わせ(850円)/きつや

きつやの「おばんざい盛り合わせ」(850円)。利尻昆布使いのダシは酒の仕込み水「白菊水」を使用。

国産天然ふぐの生ハム(980円)/BAR BANA(バル バナ)

バル バナの「国産天然ふぐの生ハム」(980円)。塩漬けして薫製したフグの弾力がまさにハム。塩味が酒によく合う。

かに味噌入り豆腐ステーキ(950円)/伏水89丁目食堂

伏水89丁目食堂の「かに味噌入り豆腐ステーキ」(950円)。豆腐にもカニ味噌を練り込み濃厚に。

日本酒のプロが教える楽しみ方

伏見の酒は女酒料理ともよく合う!/伏水酒蔵小路

<その1>伏見の酒は女酒料理ともよく合う!「伏見のお酒は口当たりのよい女酒。料理と合わせやすいので17蔵元の酒とのマリアージュを楽しんでみてください」

祝米利き酒セット(980円~)/伏水酒蔵小路

<その2>一種の米からできた多彩な酒を飲み比べ!「京都産の酒米『祝(いわい)』で作った8銘柄から3種選べる『祝米利き酒セット』(980円~)も。味の違いを満喫してください」

東山酒造の坤滴(760円)と、海鮮あぶり5種盛り(写真中央)/伏水酒蔵小路

<その3>酒蔵カウンター限定炙りモノでぐびっと!「濃厚な食材にはコクのある純米酒を合わせて。例えば海鮮あぶり5種盛りに東山酒造の坤滴(760円)などがおすすめです」

日本酒醸造蔵と地ビール蔵を同時に見学!

工場見学のあとに、日本酒やビールを実際に飲むことができるレストランと、おみやげ店を併設/黄桜伏水蔵

「黄桜伏水蔵」は、黄桜が手がける、日本酒と地ビールの製造設備が両方見られる日本初の施設。麹造りや仕込みなど日本酒の製造設備を見たあと、地ビールの醸造所や缶に注ぐ設備なども見られる。【関西ウォーカー編集部】

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