サイエンスドーム八王子にて「銀河鉄道の夜」上映開始

2008年10月14日 21:13更新

東京ウォーカー

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宮沢賢治の不朽の名作「銀河鉄道の夜」が、CGアーティストのKAGAYA(カガヤ)氏によってフルCGの幻想世界へと姿を変えた。八王子市こども科学館内にあるサイエンスドーム八王子(東京都八王子市)では、10/11よりプラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」(コニカミノルタプラネタリウム配給)が上映されている。

その美しい映像と圧倒的な臨場感は、プラネタリウム番組の常識を覆すと日本全国で大好評。さらに昨年は北京、台北でも上映され、ことし12月からギリシャでの公開が予定されるなど、日本発の全天周映像作品として世界的に注目を集めている。

上映されるのは、銀河を列車で旅する部分が中心。通常のアニメーション作品とは異なり、人物はまったく登場しない。次々に展開する車窓の情景や、鳥になったかのような視点での風景描写によって、実際に汽車で星空の中を旅しているような不思議な疑似体験感覚が味わえる。

直径21mの広大なドーム全体に広がる映像は、映画やテレビにはない臨場感で、最新鋭プラネタリウムならではの映像世界を体感できるはずだ。【東京ウォーカー】

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