ボイメンがヒルトン名古屋でご褒美ステイ!アフタヌーンティー&ビュッフェを堪能

2021年9月17日 08:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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優雅でリッチなティータイムを満喫できるアフタヌーンティー。ヒルトン名古屋では、不思議の国のアリスがヨーロッパを旅する世界観を表現したアフタヌーンティーセット&デザートビュッフェ「ロスト・イン・ヨーロッパ」の第2弾「フランス~アリス・ミーツ・マリーアントワネット~」を開催中だ。名古屋発のイケメンエンタメ集団BOYS AND MEN(以下、ボイメン)の小林豊さんと平松賢人さんが体験してきたぞ!

ヒルトンでアフタヌーンティー&ビュッフェを満喫!


密を避けて、部屋でアフタヌーンティーを満喫!

「こっちだよ。早く行こうぜ」と平松さん。エスコートされた~い!

ホテルに到着した2人は、アフタヌーンティーを実施しているオールデイダイニング「インプレイス 3-3」を通り過ぎて客室エレベーターへ。実は、ヒルトン名古屋では、「密を避けたい!」というニーズに応えて部屋でアフタヌーンティーを楽しめる宿泊プランを用意しているのだ。高層階にあるデラックスルームへのアップグレード、滞在中のジム・サウナ・プールの利用などの特典もあり、おこもりステイにうってつけ!

「待ってたよ」とドアから顔を出す小林さん

所々に和のテイストがちりばめられている客室。「見て見て!お部屋もステキだね!」(平松さん)

「スイーツいっぱい食べれるの楽しみ~!」(小林さん)


部屋でくつろいでいると、9種類のスイーツと2種類のセイボリー(塩気のあるおつまみ)をのせたワゴンが運ばれてきた。「うわ~!かわいい~!!」と歓声を上げる小林さん。どんなメニューが並んでいるのか興味津々な2人に、担当スタッフが1つずつ説明をしてくれる。

見た目にもエレガントなスイーツ&セイボリーがズラリ。ドイツの老舗紅茶ブランド、ロンネフェルトの厳選茶葉を使用した紅茶はポットサービスでたっぷりと!

「一緒にゆっくりティータイムしよう」(小林さん)

宿泊者のためだけに説明してくれる特別感がたまらない

「ちゃんとしょっぱいのもあるやん!うれしい~♪」(平松さん)

「甘いものを食べる時、しょっぱいのは重要だよね!」(小林さん)


では、メニュー全種類を2人と一緒にチェックしよう。元パティシエの本領を発揮して流石のコメントを連発する小林さん、素直で直感的な感想を口にしながらはしゃぐ平松さんのキュートな様子もご堪能あれ!

両端がさかさまタルトタタン、内側がチェシャ猫のビジュ


上段は2種類。帽子がのっているのは、チェシャ猫のビジュ。中にオレンジを皮ごと3時間煮込んだコンポートが入っており、小林さんが「ピール(皮)の苦味がめちゃくちゃいいアクセント!」と味の構成に感動した技ありスイーツだ。


そして、食べた瞬間「リンゴうまっ!!」と絶叫するほど気に入っていた平松さんがナンバー1スイーツに推すのが、さかさまタルトタタン。定番のタルトタタンをさかさまにして、細長いグラスに盛り付ける発想がユニークだ。

さかさまタルトタタンを手に取り、キャラメルソースをかける平松さん。「この容器チョコじゃん!これも食べられるよ!!」


中段は3種類。竹炭を練り込んだシュー生地にバタークリームとナッツを飾ったプティパリブレスト、トップにプティマカロンをのせた黄金のオペラ、鮮やかな黄色が目にまぶしいマリーアントワネットのクレイジーヘアースタイルムースが並ぶ。

プティパリブレスト。バタークリームはアーモンドプラリネ入り、トッピングのナッツにはヘーゼルナッツ、アーモンド、ピスタチオを使用している

黄金のオペラ。「コーヒーの苦味もありつつ、チョコの香りもしっかり。とてもバランスがいいね!」と小林さん。「こんなに層があるのに、全部仲良し…!まさにワンチーム!!」と平松さん

マリーアントワネットのクレイジーヘアースタイルムース。「夢の中でも食べられるくらいふわふわ(笑)。チーズがやさしく香ってくれて、あと味スッキリなのもいい」と小林さん


プティパリブレストとマリーアントワネットのクレイジーヘアースタイルムースは、小林さんが甲乙つけがたいほど絶賛した2品。悩んだ末、「最近、炭のシュー生地が流行っているし、ふんだんに使われたナッツの香りを想像しちゃうのもスイーツ好きにはたまらないポイント」ということで、プティパリブレストをナンバー1に選出した。

プティパリブレストをパクッ!小林さんはあまりのおいしさに「食べたところから復活してほしい!」と大興奮


下段は2種類。緑色のスイーツは、プティトリアノンの髪飾りと名付けられた抹茶味のモンブラン。「黒豆までスイーツになってる!でもちゃんと和だし、すごい」と平松さん。その隣は、ラストスイーツ ハートの女王からの贈り物と名付けられたマドレーヌだ。「うわ!めっちゃしっとり。パサつきが一切ないし、バニラの香りもいいし、めちゃくちゃレベルが高いよ!!」と、元パティシエだからこそ分かる洗練された技術に驚く小林さん。味、技、ビジュアルまで、丁寧に作り込まれたスイーツの数々を存分に堪能した。

プティトリアノンの髪飾り。ベルサイユ宮殿の庭園内にある離宮、プティトリアノンをイメージした抹茶の緑が色鮮やかだ

表面をブラックチョコレートでコーティングした、ラストスイーツ ハートの女王からの贈り物。「マドレーヌ史上最高の柔らかさ」と小林さん


アフタヌーンティーのメニューはこれだけじゃ終わらない!ケーキスタンドのスイーツの他、焼き菓子とセイボリーが2種類ずつ、トレーにのっている。左手前から時計回りに、ブルーベリーブレッドのタルティーヌ、黒の王冠カヌレ、ツナと人参のクロッフル、サフラン風味のレモンウィークエンド タイム飾り。

左手前から時計回りに、ブルーベリーブレッドのタルティーヌ、黒の王冠カヌレ、ツナと人参のクロッフル、サフラン風味のレモンウィークエンド タイム飾り


黒の王冠カヌレをひと口食べて、カリッフワッモチッとした食感に思わず「食感のテーマパークか!」と叫ぶ平松さん。「ニンジンの太さの正解はコレだよ!!」と、ツナと人参のクロッフルも気に入ったようだ。

サフラン風味のレモンウィークエンド タイム飾りを食べた小林さんは「流行りのシトロンを取り入れるなど、トレンドをしっかり押さえた内容だよね」とメニュー構成の点からも太鼓判。ローストビーフとコンテチーズがのったブルーベリーのタルティーヌは「ピクルスものっているから爽やか。ちょっとスパイシーな風味もする」と話すように、スイーツの箸休めにもいい。

アフタヌーンティーのスイーツとセイボリーは、テイクアウトも可能。専用のテイクアウトボックスはそのままケーキスタンドになるようデザインされており、家でも優雅にアフタヌーンティーの気分を満喫できる。ホテルのダイニング、客室、自宅、と楽しむ場所を選べるスタイルが新しい。

デザートビュッフェとのセットでさらにスイーツを楽しむ!

18世紀フランス王朝の煌びやかな世界を再現。2人とも王子様みたい!

オールデイダイニング「インプレイス 3-3」で食べられる、アフタヌーンティーとデザートビュッフェのセットも注目だ。紹介した9種類のスイーツと2種類のセイボリーに加え、ビュッフェスタイルで7種類のスイーツと6種類のセイボリーも楽しめる。

ビュッフェで味わえるスイーツは、秘密のジュエリーグラス、深紅の装い ア・ラ・モード ブランマンジェ(ノンアルコール)、マリーアントワネットのヘアスタイルタワー、王家のプライド、バラ色のアーティサンドレス、アリスのお茶会チョコレートタルトの6種類。

深紅の装い ア・ラ・モードブランマンジェ(ノンアルコール)。真っ白なブランマンジェと、深紅に染まった黒イチジクの赤ワインコンポートによるコントラストが美しい

王家のプライドは、大小のシュー生地を重ねてフォンダンを塗ったルリジューズというお菓子を王冠に見立てた一品。ビュッフェでは、コーヒークリームを詰めたエクレアとして味わえる

チョコレートで作ったアリスを飾った、アリスのお茶会チョコレートタルト。ベイクドチョコレートタルトの上にミルクチョコムースを重ね、中には洋酒漬けのチェリーを忍ばせている

マリーアントワネットのヘアスタイルタワーは、パティシエが目の前でスイーツを用意するライブステーションに登場する。柑橘系の風味が爽やかなカップケーキに、マリーアントワネットのヘアスタイルをイメージしたカラフルなクリームとエディブルフラワーの飾りが華やかだ。

セイボリーは、フレンチオニオンスープ グリュイエールチーズ添え、タルトフランベ、ポムフリット、トマトと茸のバターライス、発酵黒米と鶏胸肉のサラダ、ミックスリーフサラダの6種類。こちらも本格的なフレンチの技を駆使したラインナップとなっている。

ランチ&ディナービュッフェでも一部スイーツを味わえる!

オールデイダイニング「インプレイス 3-3」。部屋でアフタヌーンティーを満喫した2人もやってきたぞ!

アフタヌーンティーセット&デザートビュッフェの会場となっているオールデイダイニング「インプレイス 3-3」のオータムランチ&ディナービュッフェにも、紹介したスイーツの一部が登場している。

目の前でカットしてくれるローストビーフももちろん食べ放題!

ランチビュッフェの料理イメージ


メニューは「フランス料理と発酵」をテーマに、ホテルメイドのフレンチコースをビュッフェにしたような贅沢さ!せっかくなので、2人にランチビュッフェも体験してもらった。

総料理長・佐藤さんの説明に興味津々な2人

「料理を取る時は、専用のカバーをつけてね」(平松さん)

デザートコーナーでもライブコーナーが!できたてのパンプキンとカラメルアップルのミルフィーユが食べられる

解放感あふれる窓際の明るい席で「いただきまーす!」(小林さん・平松さん)

平松さんが注目したのは、シェフが切り分けてくれるローストビーフや、ジゴダニョー(仔羊のモモ肉)。「ビュッフェのクオリティを超えてるよ!!」

いろいろなスイーツをゲットしてご満悦な小林さん

「はい、あ~ん」と平松さんに食べさせてあげる小林さん

「パクッ!」(平松さん)

イチャラブな2人をいただきました!ごちそうさまです♪

あれ?口元についてる…!そんなところもかわいい平松さん



コロナ禍でも安心、安全に配慮しながら非日常感を満喫できるヒルトン名古屋のアフタヌーンティー&ビュッフェ。ビュッフェやティータイムを楽しむのはもちろん、宿泊してどっぷりとお姫様気分に浸るのもニューノーマルな休日の過ごし方としてオススメだ。

※感染症対策万全のうえ、施設の了承を得て撮影時のみマスクを外しています。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

撮影:ケイズテクノ(川島英嗣)、ヘアメイク:青木拓也、永田竜一(DELA by AFLOAT)、取材・文:大川真由美

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