仏料理の巨匠・ロブション氏の極上プリンが新発売

2008年10月15日 18:18更新

東京ウォーカー

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フランス料理界の巨匠、ジョエル・ロブション氏が手がけるカップ入りチルドデザート「ジョエル・ロブションのプリン」が10/27(月)、タカナシ乳業株式会社(本社=横浜市)から発売される。東京・神奈川エリアのみの限定販売。

ロブション氏はフランス生まれ。31歳でフランス最優秀職人賞(M.O.F)を受賞し、36歳でのちに三ツ星レストランとなる「ジャマン」をオープンした。日本では恵比寿の「ジョエル・ロブション」(東京都目黒区)が、ミシュランガイド東京版2008にて三ツ星を獲得している。

今回発売のプリンは、タカナシ乳業のこだわりである北海道産の牛乳に、卵黄、砂糖のみというシンプルな素材。製造に手間をかけることで、きめ細やかな食感と奥深く贅沢な味わいを実現した。

商品開発は、ロブション氏が03年の来日時に同社の北海道産牛乳を試飲し、クオリティの高さを認めたことがきっかけ。極上のプリンを目指すべく試作を重ね、発売までに5年を費やした。315円。【東京ウォーカー/折笠隆】

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