今週末(11月27・28日)の紅葉見頃はここ!東日本・西日本の見頃紅葉名所ガイド

2021年11月26日 13:08更新

東京ウォーカー(全国版)

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11月終盤、今年の紅葉シーズンもいよいよ佳境だ。これから12月にかけて見頃を迎える場所がある一方で、中にはすでに落葉が進んでいるスポットも。そこで今回は、今週末(11月27・28日)にばっちり紅葉を楽しめそうな東日本・西日本の人気スポットをピックアップ!

※各スポットの見頃は2021年11月25日時点の情報です。最新の情報は公式サイト等をご確認ください。
※その他の内容は取材時点の情報です。
※写真は2020年以前のものです。

【関東】今週末(11月27・28日)見頃になりそうな名所

【関東】日比谷公園 / ビジネス街のオアシス

色付き状況:今見頃(※2021年11月25日現在)

雲形池の水面に映る色づいたイチョウやモミジ画像提供:公益財団法人東京都公園協会

幕末までは松平肥前守などの大名屋敷であったが、明治時代に陸軍練兵場となる。その後「都市の公園」として計画、設計、造成し、日本初の近代的な洋風公園として誕生した。花壇には1年中色鮮やかな四季の花が咲き、ビジネス街に勤める人達の憩いの場となっている。1903(明治36)年開園当時のデザインの、S字形の園路のイチョウ並木が見事な黄葉を見せてくれる。また、雲形池は都市公園等の噴水としては日本で三番目に古いとされる鶴の噴水がある池。春は桜の開花、秋から冬にかけてのイチョウ、モミジの紅葉黄葉は見事だ。


【関東】国営武蔵丘陵森林公園 / 約20種・約500本のカエデをライトアップ

色付き状況:今見頃(※2021年11月25日現在)

【写真】国営武蔵丘陵森林公園の紅葉(C)国営武蔵丘陵森林公園

東京ドーム約65個分の広大な敷地に木々が広がる国営武蔵丘陵森林公園では、各所で紅葉を楽しめる。中でも約20種約500本のカエデが集まるカエデ園は、11月中旬から下旬に見頃を迎える人気スポット。夜間開園「紅葉見ナイト(もみじみないと)」も実施予定だ。草月流による竹や間伐材を活用した「空間インスタレーション」や、足元を明るく照らす「アート行灯」の設置など、アートイルミネーションも行われ、街中とは一味違った味わい深い雰囲気が楽しめる。


【関東】養老渓谷 / 紅葉観賞が楽しめるハイキングスポット

色付き状況:色付き始め(※2021年11月25日現在)

養老渓谷の紅葉 画像提供:大多喜町観光協会

養老川上流の養老渓谷は、市原市朝生原から大多喜町粟又まで約7キロに渡る広いエリアで、ハイキングのメッカといわれている。色付いた山々を眺望できる大福山展望台、中瀬遊歩道や滝めぐり遊歩道といった川沿いの散策コースのほか、懸崖境・筒森もみじ谷などがあり、楽しみ方はさまざまだ。※2021年の養老渓谷もみじまつりは開催されません。詳細は公式サイト等でご確認ください。


【関東】花貫渓谷 / 川のせせらぎを聞きながら紅葉狩りを楽しむ

色付き状況:今見頃(※2021年11月25日現在)

紅葉に彩られる汐見滝吊り橋画像提供:高萩市

大小さまざまな淵と滝が連なる渓谷。小滝沢キャンプ場から汐見滝吊り橋付近では、モミジなどが見事に色付き、鮮やかな景色が広がる。全長60メートルの吊り橋を渡ると、眼下には汐見滝、さらに左右からは花貫川の清流沿いに茂る木々の枝がせり出し、紅葉を間近に感じることができる。



【甲信越】今週末(11月27・28日)見頃になりそうな名所

【甲信越】身延山西谷 / 御草庵跡で見られる色鮮やかなカエデの紅葉

色付き状況:今見頃(※2021年11月25日現在)

御草庵跡周辺の紅葉が華やかに色付く画像提供:身延町役場

身延山総門から門前町を通り抜けた先にある西谷には、久遠寺縁の霊蹟が点在。紅色のカエデと常緑の杉が織りなす艶やかな紅葉を、趣ある街道沿いに見ることができる。久遠寺周辺にある宿坊の庭園を、紅葉狩りをしながらゆっくりと探索するのも趣深い。紅葉シーズンには、身延山ロープウェイから眼下に西谷の紅葉を一望でき、晩秋には境内に植えられた冬桜を紅葉と共に楽しめる。


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