コンビニ“アニメ戦争”ぼっ発!セブンは「ガンダム」、ファミマは「マクロス」

2009年11月20日 20:08更新

東京ウォーカー(全国版)

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セブン-イレブンは「ガンダム」、ファミリーマートは「マクロス」。どちらもコアなファン層は20〜30代の男性だが、コンビニをよく利用する年齢層と同じということもあり、今コンビニ業界では、男性客の集客強化を狙ってちょっとした“人気アニメ戦争”が起こっている。

まず先手を打ったのは、セブン-イレブンだ。11月上旬から出店35周年企画の一環で「機動戦士ガンダム30周年プロジェクト」との共同キャンペーンを実施。店頭でのくじ引きキャンペーンやオリジナル商品の販売をする「セブン-イレブンフェア 機動戦士ガンダム」を行っている。

一方、ファミリーマートでは、今週末に公開される『劇場版マクロスF(フロンティア)〜イツワリノウタヒメ〜』とコラボした商品を11/23(月)から発売。劇中にも、西暦2059年に“銀河系100万店”を達成したファミリーマートが登場し、キャンペーンガールに抜てきされたヒロインの「ランカ・リー」がイメージソングを歌うという。

コラボ商品は、400gと超大盛りの「ゼントラ☆チャーハン」や「三色ソースの杏仁豆腐」など、「ランカ・リー」のアルバイト先である“超時空飯店「娘娘」(にゃんにゃん)”のメニューをイメージしたものを中心に展開。うち3種類は地域限定メニューで、エリアごとにさまざまな「マクロスF」コラボが楽しめるのも魅力だ。

このほか、卵(ラン)サラダとカレー(カリー)の総菜ドーナツ「ランカ・リーパン」や、紙パックの3面にそれぞれ主人公3人のデザインを施したチルド飲料「杏仁マンゴー」も登場するファミリーマートと「マクロスF」のコラボ。開催期間は12/14(月)までなので、お忘れなく! 【東京ウォーカー】

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