11/27、人気モデルの益若つばささんがプロデュースする、アイメイク関連コスメ「ドーリーウインク」の新商品発表会が「Cafe hors et dans(カフェ オール・エ・ダン)」(東京・表参道)で行われた。会見には、人形のようにかわいいファッションの益若さんと、女装した杉浦太陽さんが登場。2人が“そっくり過ぎる”と話題になった。
「ドーリーウインク」は、つけまつげの老舗メーカー「コージー本舗」と益若さんがコラボ開発したアイメイク関連コスメの新シリーズ。24日に発売され、すでに売り切れの店も出ている人気商品だ。上まつげ4種、下まつげ4種、リキッドアイライナー、ペンシルアイライナー、アイラッシュ専用接着剤、アイラッシュケースのそれぞれを益若さんがキュートにデザイン。開発に当たっては、“瞬時にお人形のような目元になれる”アイテムとなるよう、益若さんは「息子が寝てからも毎晩まつげを研究し、レポートを書いていました」と話した。
会見では、オーディションにより選ばれた女性たち“8人のつばさちゃん”に、女装した杉浦さんが混じって登場。ギャル風のドレスを着こなし、男性らしからぬ美ぼうを披露した。杉浦さんは「(メイクさんが施した)最初のメイクを、つーちゃん(益若)が少し直したら、だんだんつーちゃんに似てきたんです。出来上がりを写メで撮ったら、どっちがどっちだか分からないくらいになった」と感想を。「今度、辻(希美)ちゃんも(夫の)梅しゃんも合わせて、4人でメイクして出掛けよう!」と益若さんから提案されると、杉浦さんは「プライベートでなんで、そんなんしなあかんの(笑)」と苦笑いを見せた。
同シリーズのアイラッシュは、自然な付け心地を実現し、アイメイクの邪魔をしないようにと8種すべてが透明ベースでデザインされている。“マスカラ派”ではなく“つけまつげ派”だと話す、つけまつげのエキスパート・益若さんは、「使いやすいので、使ったことがない人もこれを機にチャレンジしてほしい」と、同商品をPRしていた。【東京ウォーカー】