六本木でピカソにちなんだメニューが登場

2008年10月23日 13:11更新

東京ウォーカー

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六本木の国立新美術館とサントリー美術館で、12/14(日)まで開催されている「巨匠ピカソ展」。空前規模の展覧会だけに、施設内の飲食店にも影響力を及ぼし、各店にはピカソにちなんだメニュー“ピカソ飯”が多数登場している。

国立新美術館内にあるフランス料理店「ポール・ボキューズ ミュゼ」では、『巨匠ピカソ愛と創造の軌跡』展特別コースが用意されているが、これはまだ序の口。サントリー美術館を抱える東京ミッドタウンでは施設内の多くの飲食店でピカソ飯を展開しているのだ。

各店舗のメニューで共通するのは、ピカソが若い頃に辿ったいわゆる“青の時代”と“薔薇色の時代”。各店では青とバラをモチーフにしたメニューを多数取りそろえている。「HAL YAMASHITA 東京」ではバラのエキスに漬けたイベリコ豚や、バラのはちみつを隠し味に使ったサラダなどを提供するランチメニュー、その名も「薔薇色の時代」を提供する。青とバラ色をモチーフにしたカクテルを提供するのは日本食レストラン「可不可」。「Okawari.jp」では青いチョコムースやフランボワーズを使ったバラ色のムースなど、計5種類のメニューを用意している。

12月14日まで六本木で食べられる“ピカソ飯”。ピカソをよく知らない人も、食べ物には興味がわいてくるかも。【東京ウォーカー/中道圭吾】

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