北島康介の金メダルも特別展示!六本木で 「ゴールド展」

2008年10月24日 21:26更新

東京ウォーカー

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10/25(土)〜09年1/25(日)、六本木ヒルズ森タワー52階にある森アーツセンターギャラリー(東京都港区)では、「ゴールド展―その輝きのすべて―」を開催。金の総重量1トン以上にも及ぶ約300点の黄金グッズのほか、北島康介選手の北京オリンピック金メダル(100M平泳ぎ)が特別展示される。

今回の展覧会は、映画「ナイト・ミュージアム」の舞台となったアメリカ自然史博物館がヒューストン自然科学博物館と共同で企画。06年にアメリカ国内で50万人を動員した。世界巡回では日本が最初となる。純金で織られた布で覆われた約1億円の金の装飾ランプや、ティファニー、カルティエのクラシックなゴールドコレクションも日本限定で紹介。30平方メートルの「黄金の部屋」など、来場者体験コーナーもある。

見逃せないのは、北島選手の北京オリンピック金メダル。10/31(金)〜11/9(日)までの10日間限定で展示される。隣接するミュージアムカフェ「マドラウンジ」や「東京シティビュー」では“ゴールド”にちなんだメニューや限定グッズ、クリスマスツリーなどが登場。

六本木の空に現れる黄金の空間。思わず見とれてしまう輝きに、ついつい時間を忘れちゃう!?【東京ウォーカー/中道圭吾】

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