竹を編んで作られたスツール!天然素材と職人の技の結晶がここに

2008年10月23日 13:11更新

東京ウォーカー

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日々の生活のための実用的なアイテムを扱うデザインショップ「Babaghuri(ババグーリ)」では、「デザインタイド」のエクステンション部門として、10/30(木)より「WILD WEAVE BAMBOO」を開催する。

「デザインタイド」とは、今年で4回目となるデザインイベント。インテリアやファッション、建築、アートなど様々なジャンルの作家たちがデザインを発表し、世界中のクリエイターやメーカー、バイヤーなどデザインに関わる人々とのつながりを広げていく場だ。

ババグーリ本店とヨーガンレール丸の内店では、やたら編みのスツールと木の枝のハンガーが展示される。

「やたら編みのスツール」は、竹のしなやかさを生かし、竹素材をステンレスのフレームに編みこんでつくりあげた製品。大分県別府市の伝統工芸士に製作を依頼し、地元産の真竹を使用している。9種類のサイズがあり、購入も可能だ(※受注販売、52.500円〜168.000円)。

「木の枝のハンガー」は、フィリピンのモラビという木の古木を使い、天然石の台で固定したもの。自然の枝ぶりを利用しているため、ハンガーの高さや台の形はひとつひとつ異なる。会期中に現物を販売する(30,450円〜)。【東京ウォーカー】

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