60年の時を経て“芸術の街”が蘇る

2008年7月11日 0:00更新

東京ウォーカー

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7/24(木)〜8/6(水)、東武百貨店、立教大学など池袋西口界隈を中心に展開する芸術イベント「第3回 新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」が開催される。“街全体が美術館”がコンセプト。

東武百貨店では、昭和初期〜中期に池袋モンパルナスの中心的存在であった画家「寺田政明展」を実施。自然への鋭い観察と情熱に満ちた作品を油彩、コンテを中心に約20点展示する。そのほか、立教大学(江戸川乱歩邸特別公開、学生作品展示)、豊島区立熊谷守一美術館(佐田勝 油絵とガラス絵展)、モンタール企画展(若手芸術家)、各ギャラリーの自主展示など、池袋西口を中心にさまざまな会場で「池袋モンパルナス」にちなんだ展覧会が実施される予定だ。

東武百貨店「寺田政明展」は7/24(木)〜8/6(水)、10:00〜20:00、7/30(水)と8/6(水)は〜16:00。入場無料。【東京ウォーカー/荒木紳輔】

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