銀座木村家×カルピス 老舗初コラボのお味は?

2008年7月17日 0:00更新

東京ウォーカー

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銀座木村家といえば、あんぱんの代名詞ともいえる老舗。明治8年に日本初の「酒種 あんぱん」を作って以来、初めて他企業とコラボレートした商品を発売する。

「酒種 カルピスクリーム」(168円)というその商品は、名前の通り「カルピス」の原液と銀座木村家のカスタードクリームを調合したさわやかな口あたりが特徴。7/22(火)〜9/15(月)に、銀座木村家のみで販売する。カルピス広報の宮本史帆(ふみほ)さんによると、パン生地は酵母発酵、カルピスも乳酸菌と酵母により発酵をさせており、発酵食品同士で相性がよいため味わいが深くなるという。同時期には、2階のカフェでもカルピスを使用したデザートやノンアルコールカクテルが提供される。【東京ウォーカー/高柳舞】

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