全国のココイチで唯一! 名古屋名物“ココ矢バーガー”とは

2010年1月20日 10:25更新

東京ウォーカー(全国版)

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家庭的な味や豊富なトッピングなどで人気の「カレーハウスCoCo壱番屋」。全国のカレー好き御用達の店だが、実は名古屋にある「中区矢場町店」でしか食べられない、幻のハンバーガー「ココ矢バーガー」(350円)があるのをご存じだろうか? 1月31日(日)まで、かつ1日50食という期間&数量限定のレア商品だ。

「ココ矢バーガー」とは、焼きカレーパンをカットしてハンバーグをはさみ、甘辛いタレとマヨネーズで味付けしたハンバーガー。バーガー店のハンバーガーとは違い、ハンバーグカレーに使用するハンバーグを挟んでいたり、期間限定で発売された「トンテキカレー」のタレをベースにしたソースを使っていたりと、普通とはひと味もふた味も違う味わいなのだ。

でも、ココイチといえばカレー。どうしてハンバーガーなんて作ろうと思ったの?

「もともとはまかない料理だったんです。アルバイトさんがカレーだけじゃ飽きるだろうと思ってハンバーガーにしてみました」とは、「中区矢場町店」の新美店長。なんでも、その味がアルバイトさんはもちろんのこと社長からも大絶賛で、見事商品化に至ったのだとか。

このレアバーガー、登場するのは今回が初めてではなく2回目。去年の秋に初めて発売したところ好評で、今回の限定発売になったという。

「通常のカレーは女性のお客さまが大体1割強ですが、ココ矢バーガーに関しては5割くらいが女性のお客さまです。若いカップルの方もよくいらっしゃいますね。大須という街は、東京でいう秋葉原の雰囲気に近く、場所柄“食べ歩き”できるというところもヒットの理由かもしれません」(新美店長)

1日に限定数の50個近く売り上げるという「ココ矢バーガー」は、“ココイチ”のオリジナル商品の中でもトップクラスの売り上げを誇る人気商品。新美店長のアルバイトさんに対する愛情から生まれたレアバーガーは、今のところ「中区矢場町店」のみの販売。う〜ん、全国のココイチで食べられる日が待ち遠しい! 【東京ウォーカー】

※「ココ矢バーガー」は好評のため1月22日より一日50食から100食に販売数が変更になりました

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