土用の丑の日、ウナギを食べたら“土用餅”

2008年7月16日 0:00更新

東京ウォーカー

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東武百貨店 池袋店では、「金沢和音」や「仙太郎」など地下1・2階の7店舗で計10種類の“土用餅”を、7/16から7/24(木)まで限定発売する。

土用餅とはあんころ餅のこと。土用の丑の日にウナギを食べる習慣が全国的に定着しているが、関西や北陸地方では、邪気を払い息災に過ごすため丑の日にあんころ餅を食べる習慣が残っている。昨年、同百貨店で土用餅を扱った店は4店舗だったが、新鮮さが受けたのか甘党の人を中心に話題となり、ことしは7店舗から発売する。

最も注目なのは「金沢和音」から発売される「カップ土用餅」(368円・1個)。自家製あんのあっさりとした甘さのこしあんと白餅が入ったカップ菓子で、あんころ餅を打ち出す店が多いなか異彩を放っている。

金沢和音は各日150個限定。7/22(火)〜24(木)。【東京ウォーカー/荒木紳輔】

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