【抹茶ラブ】 升入りで大ブーム!人気の抹茶ティラミス5店食べ比べレポート(1/2)

2017年9月16日 12:00更新

関西ウォーカー 編集部

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SNSを中心にどんどん拡散され、大人気になった抹茶ティラミス。おなじみの升に入ったものから個性派まで、関西ウォーカー編集部・松浦が実食レポートをお届け!<※情報は関西ウォーカー(2017年9月5日発売号)より>

大阪の新店に早くも行列!ティラミス人気の火付け役

SNSで人気が爆発、京都で行列店となった「抹茶館」が国内4号店を大阪にオープン。早くも行列ができる人気店に。京都・宇治の老舗「森半」の抹茶を使ったしっかりとした抹茶の風味、ほかにはない食感のティラミスは並んででも食べる価値あり!

「宇治抹茶のティラミス」(594円)/MACCHA HOUSE 抹茶館 なんばウォーク

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【グランプリ】「宇治抹茶のティラミス」(594円)。抹茶のソースを染み込ませたスポンジにクリームを重ね、仕上げに抹茶を。ドリンクセットは918円。

なめらかなクリームの上に抹茶を振りかけて仕上げる/MACCHA HOUSE 抹茶館 なんばウォーク

独自の配合で作る、なめらかなクリームの上に抹茶を振りかけて仕上げる。

「なめらかな食感にまずびっくり。店内でクリームを作っているので、いつでもできたての状態と聞いて納得。抹茶らしい苦味もほのかに感じられて甘すぎない。すべてのバランスが完璧!」(松浦)

「ソフトクリーム抹茶きなこわらび餅」(594円)/MACCHA HOUSE 抹茶館 なんばウォーク

「ソフトクリーム抹茶きなこわらび餅」(594円)やドリンク類はテイクアウトできる。

店頭で注文してから店内の席へ/MACCHA HOUSE 抹茶館 なんばウォーク

セルフ形式なので、店頭で注文してから店内の席へ。

「ティラミスは1号店がオープンしてからずっとお出ししているので、グランプリに選ばれてうれしいです!」と、店長の福岡千明さん。

■MACCHA HOUSE 抹茶館 なんばウォーク<住所:大阪市中央区千日前2-1-15 なんばウォーク2番街 電話:06-6214-5635 時間:10:00~22:00(LO21:30) 休み:施設に準じる 席数:40席 タバコ:禁煙 駐車場:なし 地下鉄なんば駅と直結>

上品な装いながら抹茶好きは必食の濃さ!

明治2(1869)年に京都・山城で創業した老舗「宇治園 喫茶去」では、カフェの新メニュー・抹茶ティラミスが大人気。緑の升に入ったティラミスは京都府産宇治抹茶を贅沢に使用。お茶屋さんならではの濃い風味を堪能できる。

【写真を見る】「抹茶ティラミスセット」(1080円)/宇治園 喫茶去

【準グランプリ】「抹茶ティラミスセット」(1080円)。数量限定なので、早いと昼ごろに完売することも。セットのドリンクは煎茶や抹茶などから選べる。

表面の抹茶で風味と香り、スポンジからは苦味や抹茶の深い旨味/宇治園 喫茶去

表面の抹茶で風味と香り、スポンジからは苦味や抹茶の深い旨味が感じられる。

「表面の抹茶も下の生地も抹茶好きにはたまらない濃さ。全体的に甘さ控えめで、抹茶の風味が存分に感じられるのはさすがです!」(松浦)

「抹茶喫茶去パフェ」(880円)/宇治園 喫茶去

「抹茶喫茶去パフェ」(880円)は定番人気のメニュー。こだわりのゼリーやソフトクリーム、白玉、ケーキを重ねてボリュームたっぷり。

店頭では自慢のソフトクリームやグリーンティーなどがテイクアウト可能/宇治園 喫茶去

心斎橋筋商店街にあり、カフェは1階と2階に。店頭では自慢のソフトクリームやグリーンティーなどがテイクアウト可能。

「抹茶の濃さではほかに負けません!伝統工芸『山中漆器』製のオリジナルの升も写真映えすると好評です」と、スタッフの永仮涼子さん。

■宇治園 喫茶去(1F・2F)<住所:大阪市中央区心斎橋筋1-4-20 1・2F 電話:06-6252-7800 時間:1F14:00~18:0(LO17:45) ※9月末まで土日祝のみ営業、2F10:00~20:00(LO19:45) 休み:なし 席数:1F31席、2F50席 タバコ:禁煙 駐車場:なし 交通:地下鉄心斎橋駅よりすぐ>

抹茶×焼麸×日本酒!おちょこに入った個性派

「OTYOBO by ENGAWA cafe」は、生麸や焼麸を使ったオリジナルスイーツが楽しめる「えんがわカフェ」の2号店。定番の生麩まんじゅうのほか、おちょこに入ったティラミスは2号店のオリジナルスイーツ!

「焼麩の抹茶ティラミス」(432円)/OTYOBO by ENGAWA cafe

「焼麩の抹茶ティラミス」(432円)。抹茶は焼麸に染み込ませ、マスカルポーネチーズには京都の酒蔵の日本酒を合わせる。ほかにはない食感と大人の味わいに。

ビスケット、白あんなどが最下層に/OTYOBO by ENGAWA cafe

ナッツや酒かすなどを使用したビスケット、白あんなどが最下層に。

「焼麸(写真)からジュワッと広がる抹茶の風味、日本酒の香りもしっかりします。おちょこの中にいろんな食感や風味が詰まってます!」(松浦)

「OTYOBOの生麩まんじゅう」(345円~399円)/OTYOBO by ENGAWA cafe

プレーン生麩×抹茶あん、イチゴ生麩×白あんなど6種ある「OTYOBOの生麩まんじゅう」(345円~399円)。テイクアウトも可。

2階は席数も少なく、ゆったり過ごせる空間。1階にはカウンター席も/OTYOBO by ENGAWA cafe

町家を改装。2階は席数も少なく、ゆったり過ごせる空間。1階にはカウンター席も。テイクアウトのみでも気軽に立ち寄って。

■OTYOBO by ENGAWA cafe<住所:京都市中京区新烏丸通二条上ル橘柳町155-4 電話:075-746-2488 時間:11:00~18:00(LO17:00) 休み:木曜 席数:11席 タバコ:禁煙 駐車場:なし 交通:地下鉄京都市役所前駅より徒歩6分>

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