チョコの世界大会で優勝した“ボタン付きショコラ”がいよいよ発売

2010年1月23日 14:48更新

東京ウォーカー

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2009年10月にフランス・パリで開催されたショコラティエの世界大会「ワールド チョコレート マスターズ2009」。同大会で優勝したのが、日本人だって知ってた? そしてこの時、優勝した日本人シェフ・平井茂雄氏が、試行錯誤の末に作り上げた優勝作品の一部が、2月1日(月)からいよいよ発売される。

世界を制した究極の2種類のショコラは、「オートクチュール コレクションズ」(2000円/4個入り)で楽しめる。味はもちろんのこと、なんとチョコレートで作られたボタンがついた“ボタン付きショコラ”は、見た目のインパクトもバツグン。日本らしい細やかなデザインとユーモアで、思わずほほえんでしまうような愛らしいショコラだ。

気になる味は、ソフトライムペーストとライムキャラメルが入り、すっきりした甘さと強い酸味が新鮮な「コレクション」と、縦に入ったウォールナッツのガナッシュとクランチの食感が絶妙な「ボタン」の2つ。頂点に立った味を堪能してみて。

発売するのは、グランドハイアット東京に構える「フィオレンティーナ ペストリーブティック」。平井茂雄氏が副料理長を務める同店では、カフェスペースも併設され、世界を制した技で作られたショコラやガトーを静かな空間で味わえる。

また、チョコと共に優勝したケーキも発売中。アントルメショコラ「MODE」(700円/1ピース)は、ビスキュイのブラウニー、アプリコット風味のコンポートなど9層の味が1つになる贅沢なおいしさだ。

バレンタインは、世界レベルのショコラにも手を伸ばしやすい時期である上に、各店が魂を込めたショコラを出す絶好のチャンスでもある。大切なあの人に、頑張った自分へ、小さな一粒に大きな気持ちを込めた甘〜いプレゼント。買うも食べるも、今しかない!【詳細は東京ウォーカー1/19発売号に掲載】

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