朝食の新定番!?異色メニュー“たい焼きリゾット”が登場

2010年1月28日 11:05更新

東京ウォーカー

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昨年、生誕100周年を迎え、ブレイクした庶民の味“たい焼き”。タピオカ粉が入った“白たい焼き”もブームを巻き起こしたが、ここに来て“新顔”が登場する。そのメニューとは、東京駅に朝限定で登場する「鯛焼きリゾット」(230円)だ。

この異色メニューを販売するのは、鉄板の上に立たせて焼く「厚焼き鯛焼き(自家製粒あん)」(190円)が名物の『銀座たい焼き 櫻家』だ。2月1日(月)に東京駅八重洲地下中央口エリアの商業施設「キラピカ通り」に新店をオープンするに当たり、その立地から“手軽に食べられる朝食”として「鯛焼きリゾット」を開発した。

「鯛焼きリゾット」はその名から連想する通り、たい焼きの皮の中に“リゾット”を入れて焼き上げた変わりダネ。もちろんリゾットなので、中の具は“米”だ。ホワイトソース味、トマトソース味、カレーソース味、デミグラスソース味の4種類の味を、平日7:00〜10:00の朝限定メニューとして販売する。その相性は? と疑問に思うが、パリッとした薄焼きの皮にリゾットが意外とマッチしているのだとか。惣菜パンならぬ“惣菜たい焼き”と言ったところだ。

朝限定の同メニューは「鯛焼きリゾット+サラダ+ドリンク」(420円)のセットもあり、併設のイートインスペースでも楽しめる。ほか、レギュラーメニューとして「厚焼き鯛焼き(大栗入り)」(250円)や「抹茶白玉クリーム」(200円)などの東京駅店限定メニュー、「薄皮鯛焼き(自家製粒あん)」(170円)や「とろけるカスタード」(170円)、「小鯛焼き(8匹セット)」(470円)を販売する。

生誕から1世紀を超え、まだまだ進化し続けるたい焼き。東京駅の新しい名物となるか、注目だ。【東京ウォーカー】

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