モス“復活メニュー対決”グランプリは、ライセンスの“鶏つくね”に決定!

2010年2月1日 11:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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モスバーガーの現在販売していない過去人気商品5品の中で、一番人気の商品を限定で復活販売させるというバーガー好きにはたまらないキャンペーン「MOS-1 CUP 2009」。昨年11月から今年1月5日(火)まで投票を受け付けていたが、ついにその結果が発表に! 見事グランプリに輝いたのは、2007年に発売した「モスライスバーガー鶏つくね」(300円)で、2月5日(金)より限定復活を果たす。

吉本の人気芸人が、それぞれ5品の応援大使として商品をPRしたことでも話題になった同キャンペーン。「バーベキューフォカッチャ」(はんにゃ)、「ホットチリバーガー」(オリエンタルラジオ)、「マスタードチキンバーガー」(麒麟)、「辛味テリヤキチキンバーガー」(トータルテンボス)、そして「モスライスバーガー鶏つくね」(ライセンス)という組み合わせで、約2か月間戦い抜いてきた。

はんにゃ人気を懸念(?)し、キャンペーンの発表会では各芸人が「決して芸人の人気で選ばないで!」と強く語っていたが、ライセンスが応援大使を務める「モスライスバーガー鶏つくね」が、有効回答数約50万票(!)のうち全体の約44%を占め、ぶっちぎりの1位に! 2月5日(金)〜3月下旬まで、全国のモスバーガー店舗(一部店舗を除く)で復活販売されることになった。

5商品の中で唯一の“ライスバーガー”がグランプリとは、ちょっと意外な気もするけど、勝因についてモスフードサービス広報は、「1987年、世界初のライスバーガーとして発売した『モスライスバーガー』の具材がつくねであったことや、オリジナル性が評価されたのではないでしょうか」と分析。また「ライセンスさんの人気の高さもあったかも知れませんね(笑)」と、気遣いあふれるコメントも。

「モスライスバーガー鶏つくね」は、ほどよい弾力と旨みが口の中で広がる鶏つくねに、オリジナルの和風ソースをたっぷり付け、オニオンスライスと合わせてライスプレートに挟んだライスバーガー。ソースは、醤油と砂糖、かくし味にオイスターソースなどを加えた“モスオリジナル”で、シンプルながらも日本人の舌にぴったり合う深い味が特徴だ。

復活発売は、2月5日(金)〜3月下旬まで。全国のモスファンが選んだ逸品を、このチャンスに堪能してみて! ちなみに、全ランキングは以下の通り。 【東京ウォーカー】

「MOS-1 CUP 2009」結果

1位「モスライスバーガー鶏つくね」(応援大使:ライセンス)、2位「バーベキューフォカッチャ」(応援大使:はんにゃ)、3位「マスタードチキンバーガー」(応援大使:麒麟)、4位「ホットチリバーガー」(応援大使:オリエンタルラジオ)、5位「辛味テリヤキチキンバーガー」(応援大使:トータルテンボス)

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