福島・喜多方の名店「喜一」ののれん分け! 本店同様の味をいわきでも

2018年3月26日 8:10更新

東京ウォーカー(全国版) 折笠隆

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東日本大震災で被災した道の駅が12年に再開。その際「再建の足掛かりに」と、喜多方の名店「喜一」がのれん分けをした姉妹店が「yotsukura 喜一」(福島県いわき市)だ。本店と変わらぬ味がいわきで味わえると好評。<情報はラーメンWalker福島2018より>

手もみしてコシを出した多加水平打ち麺が絶品

「熟成みそラーメン」/yotsukura 喜一

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茹でる前に多加水平打ち麺を手もみし独特のコシを加える製法や、メニューも本店同様。「熟成みそラーメン」(810円)は、会津地鶏の白湯スープと熟成させた味噌を合わせた一杯。口当たりはまるでポタージュのようにトロリと優しい。スープの味が染みた、チャーシューや半熟玉子も美味。

【画像を見る】辛味噌がのった独特のビジュアル「赤魂」/yotsukura 喜一

「赤魂」(760円)は、味噌と酒粕をベースに数種類の調味料をブレンドした塩ベースのラーメン。3か月以上寝かせた辛味噌がチャーシューの上にのり、溶かして味変を楽しもう。

内観/yotsukura 喜一

道の駅よつくら港の2階にあるフードコート内。清潔感のある店内で、テラスからは海も望める。

住所:いわき市四倉町字5-218 道の駅よつくら港2Fフードコート内 電話:0246-32-8075 営業時間:10:00〜18:00(LO17:30)【ラーメンWalker福島 編集部】

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