H&M原宿店、明日オープン! 渋谷店、新宿店も決定

2008年11月7日 21:34更新

東京ウォーカー

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スウェーデンからやってきたひとつのブランドが、日本のアパレルシーンを変えた。そう言っても過言ではないほどに「H&M」が日本を席巻している。その勢いは留まることを知らず、11/8(土)待望の2号店「H&M 原宿」(東京都渋谷区神宮前)がオープンする。

世界中のブランドが集まる東京。その中でも激戦区の銀座に進出した1号店オープン時は、前評判を遥かに越える5000人以上が長蛇の列を作った。約2ヶ月たった現在でも、時間帯によれば1時間以上待つこともある。29か国約1600店舗を展開する同ブランドは、最旬のトレンドを取り入れたモード、カジュアル、フォーマル、トラディショナルなど多彩なデザインラインが特徴。くわえて、新商品が“毎日”入荷することも魅力のひとつ。売り切れれば再生産はせずに次々と商品を入れ替える。約100名のデザイナーが生み出す商品は、ハリウッドセレブも愛用するほどのクオリティだ。

原宿店の目玉は、「コム・デ・ギャルソン」(デザイナー・川久保玲)とコラボしたメンズ・レディスのアイテムが、日本で先行発売されるということ。過去にカール・ラガーフェルドやステラ・マッカートニー、マドンナなどのコレクションを発売し、即売り切れという事態になっただけに、今回も売り切れ必至だ。

また、原宿店から登場する日本初上陸ライン「DIVIDED」(ディバイデッド)も人気を集めそうだ。デザインやカラーなどベーシックなアイテム中心の銀座店とは対照的に、同ラインはポップなカラーバリエとデザイン性が特徴で、価格帯もさらにリーズナブルに。デイリーユースとして大いに活躍しそう。原宿という、若者が集まる立地にふさわしいアイテム展開だ。来秋には、旗艦店となる渋谷店、新宿店のオープンも決まっていて、今後も郊外型のショッピングセンターなどにも進出を予定している。

若者のファッションやカルチャーが生まれる原宿。独自のカラーを持った街が、スウェーデン発の赤いブランドに染まるかもしれない。【東京ウォーカー/町田拓郎】

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