将来は有名な声優!?秋葉原の癒し系カフェ&バー「声優のたまご」に潜入!

2010年2月13日 10:16更新

東京ウォーカー

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“メイド喫茶”や“執事喫茶”をはじめ、“妹カフェ”や“弟カフェ”の出店も相次ぐなど、全国的にブームとなっているコンセプトカフェ。そんな中、東京・秋葉原の癒し系カフェ&バー「声優のたまご」(東京・千代田区)に注目が集まっている。どんな店かと潜入してみると…そこには美しき“声優のたまご”たちと、おいしい“たまごかけごはん”が待っていた。

オープンから約3か月、客入りは上々だというコンセプトカフェ&バー「声優のたまご」。秋葉原駅昭和通口を降りて徒歩1分の場所にある同店には、声に自信のある20代前半の美女たち“こえたま(スタッフの呼び名)”が勢ぞろいする。中には、すでにメディアなどで活躍する人や、これから声優・歌手を目指す人たちが。ひよこをモチーフにしたキュートなオリジナル衣装に身を包み、アニメキャラのモノマネを披露するなど個性豊かな接客をしてくれる。

「“声優が好き”という共通の話題でコミュニケーションし、お客さまと盛り上がってもらえれば」と、同店のコンセプトを話すのは店長の手島さん。声優業など声を扱う仕事を目指す“こえたま”に対しては、それら仕事のオファーを各媒体から受け付け、店への出勤が減ってしまう場合でも応援していくという。

映画出演もする“こえたま”の小町雪花(こまちゆきはな)さんは、「今は声優やタレントも目指していて、学校でMCのレッスンを受けています。お客さまから“気持ち悪い”と言われるようなネコのモノマネしかできないんですが(笑)」と、人懐っこい笑顔で自己紹介。ほかにも、「アニメ『コードギアス』の櫻井孝宏さんにあこがれ、ボイトレに通って声優を目指してます」と話すはいじさんや、「舞台役者をしていたのですが、これからは映画の吹き替え声優をやりたい」と話すゆりあさんなど、ここには本気で声優を目指す女の子がいっぱい。接客中、“こえたま”たちにリクエストすると、少年系の声からお姉さん系の癒しボイスまで、それぞれの“十八番ボイス”を披露してくれた。

また、同店の目玉として注目したいのが「たまごかけごはん」(800円)。ふっくら炊き上げた魚沼産コシヒカリに産地直送の烏骨鶏卵を用い、好みの醤油とトッピングをそれぞれ21種類から選べる。この日は、甘みととろみのある醤油「薩摩の雫」を勧められ、トッピングには胡麻油と揚げ玉をチョイス。最高級の食材を用いた味わい深さ満点の「たまごかけごはん」と、時折、気遣いの声を掛けてくれる“こえたま”によって、贅沢な時間を過ごすことができた。

ちなみに、「声優のたまご」では2月13日(土)・14日(日)の2日間に、バレンタインイベント「こえたまばれんたいん」を開催。19日(金)には、「声優のたまご」オリジナルソングCD&DVD『マジック☆ヨーク』が、インディーズ・レーベルから発売される。今後、活躍の場を広げていく“こえたま”から、ますます目が離せない!【東京ウォーカー】

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