標高1770mの絶景テラスで天空の大パノラマを満喫!

2017年11月8日 17:00更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

ここでしか見られない幻想的な風景が展開!

「竜王山頂からの絶景をゆっくり見てほしい」との想いから、2015年8月に誕生した展望施設「SORA terrace(ソラテラス)」。世界最大級ロープウェイに乗って標高1770mへ約8分間の空中散歩。テラスからは北アルプスの山々を同じ目線で眺められ、条件が合えば雲海や、北アルプスに沈んでいく夕日などの幻想的な光景が見られることも。隣接するSORA terrace cafeでは地元食材を使用したメニューなどが楽しめる。

全ての画像を見る(6件)

天候をチェックして雲海とサンセットを楽しもう!

見晴らしの良いテラスからは、長野市、小布施町、中野市、飯山市、木島平村が一望でき、空気が澄んでいれば新潟の佐渡島まで見渡すことができる。山頂は下界とは大きく天候が異なり、雨や曇りでも雲海が発生している事もある。他にも雲海が発生しやすいタイミングとして、「気温が低い朝や夕方」、「急な雨が降った後」、「山頂付近に雲や霧がかかっているとき」、「日中との寒暖差が大きいとき」などがある。雲海と並んで人気が高いサンセットが見たい場合は、日没の1〜2時間前から待機するのがおすすめだ。霧がかかっていても、太陽が見え隠れしていれば見られる可能性があるので、根気よく待ってみよう。

世界最大級のロープウェイに乗って山頂へ!

標高980mの山麓駅と「SORA terrace」のある山頂駅をつないでいるのは、166人が乗車できるスイス製のロープウェイ。10月上旬からは斜面の木々が紅葉に彩られ、山頂に近づくにつれて変化する色鮮やかな風景が楽しめる。ロープウェイには犬も同乗できるので、愛犬との山頂観光も可能だが、リードにつなぐ、ケージに入れるなど他の乗客への配慮を忘れずに。

眺めの良いカフェはオリジナルメニューも充実!

2017年8月にリニューアルオープンした「SORA terrace cafe」では、ゆったりとした座席から、雲の上に立っているような気分で絶景を眺めることができる。地元産の食材を使った食事や、竜王オリジナルブレンドのコーヒー、スカイソーダなども人気。山頂は夏でも平均気温が18度と涼しいので、雲海の発生やサンセットを待つ間は、眺めの良いカフェで暖をとりつつ食事を楽しもう。

未知の風景に出会いたければ、ロープウェイで手軽に行ける「SORA terrace」で、標高1770mから見渡す絶景を体験してみよう! 【東京ウォーカー編集部】

この記事で紹介しているスポット

この記事の画像一覧(全6枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事