首都圏で手軽に本格温泉旅行!日帰りで行ける厳選3湯

2017年11月8日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版) 東京ウォーカー編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

仕事に家事に勉強に…、忙しい毎日をちょっと抜け出したくなる時は、誰にでもあるはず。そんな時におすすめなのが、都心からも気軽に行ける近場の温泉施設。今回は最近誕生した話題の施設を3スポットご紹介。リピーターになること、間違いなし!

1000円でお釣りがくる本格温泉で極上時間「佐倉天然温泉 澄流」(千葉県佐倉市)

2016年12月にオープンした、源泉かけ流しの日帰り温泉スポット「佐倉天然温泉 澄流(すみれ)」。露天風呂エリアでは高濃度炭酸泉や、ゴロリと横になって湯に浸かれるねころび湯などで体を温めることができる。湯上がり後は、岩盤浴(7:00~23:00)で体の疲労を取ったり、漫画1000冊以上をそろえた休憩所でひと息つく過ごし方もよし。入浴料は大人1人が平日800円、土日祝950円。一日中楽しんでも千円札1枚でお釣りが来るのがうれしい。

全ての画像を見る(5件)

秩父観光の締めくくりで行きたい「西武秩父駅前温泉 祭の湯」(埼玉県秩父市)

西武秩父駅前に2017年4月オープンした複合型温泉施設。露天風呂がある温泉エリア、秩父のグルメがそろったフードコート、おみやげを販売する物販エリアの3つで構成されている。温泉エリアは岩風呂、花見湯など4つの露天風呂と、内湯に高濃度人工炭酸泉、シルク湯などがあり、思わず長風呂したくなる充実ぶりだ。入浴料は大人1人が平日980円、土日祝1080円。

秋冬も快適な天然温泉&スパが誕生「大磯プリンスホテル」(神奈川県大磯町)

大磯プリンスホテルは2017年春に客室がリニューアルオープンし、さらに7月、滞在時間をより楽しめる天然温泉・スパ施設が登場した。湘南の海を一望できる屋外のインフィニティプールは、季節で水温を調節しており温水で、秋冬でも快適に利用できる。海と一体化したような雰囲気でリラックス!日帰り利用料は大人1人4500円(宿泊者は無料。別途、大人のみ入湯税150円)。

「秋Walker首都圏版2017」ではこのほかにも、行けば極楽気分になれる温泉情報をご紹介。毎日の疲れがたまってきたら、休日は自分へのご褒美として温泉で癒されよう!

この記事の画像一覧(全5枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事