池袋東口のメイド喫茶に対抗する、西口のメイド居酒屋

2008年11月11日 13:36更新

東京ウォーカー

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東京・池袋のオタク文化といえば、“腐女子”“執事喫茶”に代表される東口の乙女ロードが有名だ。先月も大型コスプレショップが誕生するなど、話題に事を欠かない。だが一方、西口に“メイド居酒屋”が集中しているのをご存知だろうか。池袋では、東口は“メイド喫茶系”、西口は“メイド居酒屋系”という不思議なメイド文化構図ができあがっているのだ。

「Paper MOON 池袋 (ペーパームーン池袋)」は150種以上のカクテルを楽しめる本格的なショットBar。クールな店内に、なぜかメイドさんがいるギャップが人気の秘密だ。バーテンダーももちろんメイドさん。Barに入って「旦那様orお嬢様」と迎えられるのが変な快感を覚える(!?)。

「Paper MOON 池袋 (ペーパームーン池袋)」から徒歩1分のところにある「メイド居酒屋 まほろば亭」は、入りやすい雰囲気で女性客も多い人気居酒屋。旬の食材を使った北海道料理がオススメだ。希望者には10着以上あるメイド衣装のなかから、お気に入りをレンタルしてくれるサービス(無料)もあるので、密かにメイドデビューしたい人は、お酒の力も借りてチャレンジしてみては?

“メイド○○ブーム”のピークを超えた今も人気を保つ実力店2件。距離も近いので、「まほろば亭」でお腹を満たして、「ペーパームーン」でゆっくりお酒を傾ける、というふうにハシゴしてみてもおもしろいかも。ただし、2件ともお触りなどは絶対NG。飲みすぎて、メイドさんに粗相のないようご注意を。【東京ウォーカー/荒木紳輔】

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