人気の萌え本に、なんと新ジャンル“パズル”が登場! 「パズル公爵の挑戦状(ビラ)〜萌えキャラ50で頭がひらめく!〜」(1365円)が、PHP研究所から2月12日に発売された。
著者は京都大学の大学院生、東田大志さん。キャンパスや街頭で自作のパズルを載せたビラを配り、“ビラがパズルの人”として、新聞やメディアで取り上げられているほか、京都新聞夕刊に「京大生のパズルに挑戦」を連載している人気者だ。
内容も、ただ単にクイズの横に萌えキャラがいるだけではない造り。パズルを解くと、“ツンデレ”や“クーデレ”など、萌えキャラにつながるキーワードが導かれる。その答えのページでは、そのキーワードで形容される萌えキャラがコメント付きであなたを待っている、といった内容だ。
萌えキャラも、全50問のパズルに合わせて50人が登場。“ツンデレ”や“クーデレ”などの萌えキャラが、パズルを解くやる気とひらめき力を与えてくれそう。
ただ眺めるだけでなく、パズルを解く手間を通して出会える萌えキャラたち。パズルでひらめくのと同時に、会えないじれったさに“キュンキュン”してみて!【東京ウォーカー】