EDWINとノギャルが作ったかわいくて「イケてる作業着」って?

2010年2月19日 17:13更新

東京ウォーカー(全国版)

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“ギャル社長”藤田志穂さんを中心に、雑誌で活躍中のギャルたちが秋田県・大潟村で稲作を行っている「ノギャルプロジェクト」。同プロジェクトに参加している“ノギャル”とEDWINがデニムウエアを共同開発し、2月20日(土)に全国発売することとなった。その名もズバリ、「イケてる作業着」(1万3650円)だ。

これは、「若い人も農業に入りやすいようにイケてる作業着を作りたい」という藤田さんと、同じく秋田にも生産拠点を持つEDWINがコラボレートした、おしゃれでかわいい“新感覚・新アイデアのオーバーオール”。

実際に農作業を体験した藤田さんやプロジェクト参加メンバーのほか、農家の人たちのリアルな意見を取り入れて制作。携帯電話用のポケットや音楽プレーヤー用ポケットなど、現代の生活に合った機能性を重視しながら、日常着としても“かわいい、おしゃれ”を実現させるのにとても苦労したという。

「今までのオーバーオールにはないストレッチ素材を使用して、しゃがむと背中がつって動きにくかったのを解消しました。ギャルの意見も農家の方の意見も取り入れた、普段着ても作業時に着ても、“かわいい”“イケてる”作業着です!」と話してくれたのは、広報担当の高嶋さん。

メンズは、濃いインディゴブルーのワンウォッシュタイプ(サイズM/L)、レディースは、左モモの星型の色落ち加工がかわいい古着風のユーズド加工(サイズS/M)だ。使いやすさとファッション性を兼ね備えた「イケてる作業着」。ノギャルの活動とともに、今後の展開が楽しみだ。【東京ウォーカー】

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