残暑が厳しい週末はお家でのんびり漫画三昧?本稿では2025年上半期にバズった漫画を紹介。
昔から漫画を描くのが好きだった藤やすふみさん(@y_asufumi100)は、X(旧Twitter)や投稿サイトで短編漫画「都市伝説に求める女」を公開している。これは、主人公のかごめが数々の都市伝説に遭遇する物語だ。今回は、そのなかから「見えてるくせに」を紹介するとともに、もし幽霊が見えたらどうするか、作者に話を聞いた。
幽霊に「見えてるくせに」と言われたら
「見えてるくせに」という都市伝説がある。交差点で向かい側にいる女性から異様な気配を感じ、幽霊だと思い無視しようとするが、すれ違いざまに「見えてるくせに」と言われてしまう怪談話だ。
漫画では、都市伝説に遭遇しやすい大学生・かごめが、日本で話題のさまざまな都市伝説の事象を体験。本作でも交差点で髪の長い女性に視線が向く。信号が青になり、2人がすれ違うとき、女性はかごめをじっと見て「見えてるくせに」と囁く。普通の人なら幽霊を怖がるだろうが、かごめは女性を見据えて「オフコーーーース…」と回答。都市伝説を愛するかごめの意外な行動に圧倒され、髪の長い女性は「見ないでー!」と逆に悲鳴をあげるのだった。
幽霊が見えたときの意外な対処法
もし幽霊が見えたら、この都市伝説と同じように無視するか尋ねると、藤やすふみさんは「無視します」と答えた。「というか、相手が誰でも凝視するのは失礼だと思うので、歩くときはかわいいワンちゃん以外とは目を合わせませんね」とユーモラスに話した。
幽霊は霊感がある人にしか見えないといわれ、見えると幽霊が寄ってくるともいわれている。「都市伝説に求める女」はホラー漫画だが、ユーモアもあふれる短編漫画だ。都市伝説やホラーに興味がある人は、この機会にぜひ読んでみてほしい。
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取材協力:藤やすふみ(@y_asufumi100)
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