【ギャグ漫画】真夏のマスク姿も一般的に… 通気性のよさを求めたウレタンマスクがブチッ!「自分て顔がデカいんだ」と落ち込む悲劇【作者に聞く】

東京ウォーカー(全国版)

「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」episode4~マスク~(1/8)漫画=青木ぼんろ

天候がいまいちな週末、お家でのんびり漫画三昧?本稿では2025年上半期にバズった漫画を紹介。

働くなかで経験する日々の出来事を、哀愁ただようタッチの漫画で発信する青木ぼんろさん(@aobonro)。彼の描くシーンは、多くのサラリーマンが共感を覚えるものばかり。そんな青木さんのサラリーマン生活を描いた漫画『恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活』を紹介。今回は、今や生活の一部として一般化したマスクにまつわるエピソードだ。

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作者が語る、マスク選びの苦労と対策

「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」episode4~マスク~(2/8)漫画=青木ぼんろ

「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」episode4~マスク~(3/8)漫画=青木ぼんろ


この話は、コロナ禍に実際に体験した出来事だという。気温が高くなり始めた頃、通気性のよさを求めてウレタンマスクを買い、繰り返し使っていたらブチッ!「このような惨事が起こりました」と、当時の悲劇を振り返る。

自分に合ったマスクを探すのは難しいかという問いには、「本当に難しいですね。いろいろ試しました」と苦労を語った。安いマスクを使えば毛羽立ってかゆくなったり、大人用Mサイズで顔がきつくて「自分て結構顔がデカいんだ」と落ち込んだりもしたそうだ。

たかがマスク、されどマスク。マスクにまつわるトラブルはつきものだ。あなたはどう乗り越えるだろうか。今後も“恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない”けれど、どこか一大事にも感じるサラリーマン生活に注目だ。

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