【入場無料】東海地区最大級の万華鏡展が名古屋で開催

2017年12月7日 13:08更新

東海ウォーカー 吉川明里

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2017年12月13日(水)から12月24日(日)まで、名古屋栄三越(名古屋市中区)で東海地域最大規模の万華鏡展「ザ万華鏡 The kaleidoscope 2017」が開催される。

1816年にスコットランド(現在のイギリス)の物理学者によって発明された万華鏡。当初は、高級な光学製品として扱われていたが、紙製筒型の万華鏡の出現により子供のオモチャとして世界中に普及した。200年の時を経た現在では、美術品としての評価も高く、世界中に多くのコレクターがいる。

会場には2017年の世界大会最優秀作品賞、中里保子作「紅花流水紋」や、イタリアを代表する人気デザイナーのマッシモ・ストゥリーノによる最新の大型万華鏡を展示するほか、貴重な作品が並ぶ。また、有名作家によるワークショップも同時開催!クリスマスプレゼントにオリジナル万華鏡を作ってみるのもオススメだ。

入場無料なので気軽に会場に足を運んで、新しい万華鏡の世界をのぞいてみよう!【東海ウォーカー】

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