「听屋(ぽんどや)焼肉」が学芸大学駅近くに、12月7日(木)にプレオープン、12月8日(金)にグランドオープンする。「听屋焼肉」は、黒毛和牛や国産牛にこだわり、好きなお肉を好きな分だけ楽しめる量売りスタイルのステーキ、ハンバーグ業態、オトナのスペシャルティ肉食堂「听屋 POUND-YA」のコンセプトを踏襲した、黒毛和牛を楽しめる焼肉食堂だ。
エントランス部分とメインダイニングは、ミートショップをイメージし、カウンターとテーブル席が並んでいる。また、奥の個室は2から4個の席ごとに分かれているため、家族でも接待でも使いやすく機能的だ。カウンターは1席につき1つのロースターが設置されており、一人でも気軽に利用できる様になっている。
黒毛和牛の赤身、霜降り、タン、ホルモン(ホルモンは仕入れ状況によっては国産牛)を看板に、定番の焼肉メニューが用意されている。また化学調味料を使わない焼肉食堂として、サイドメニューにも様々なこだわりが。その他、自然派ワインを多数揃え、クラフトビールも4液種常時設置し、食堂づかいだけでなく、酒場づかいもできるので、深夜まで楽しむことが出来る。
写真は、听屋焼肉弁当 黒毛和牛ミックス ハーフポンド(250g)(税別3850円)だ。9種類1切れずつの黒毛和牛の赤身と霜降り、国産牛ホルモン2種が入った弁当箱。自分のお肉は自分で焼く。そんな、人に気を使わず焼肉が楽しめるスタイルだ。お得な野菜とスープとライスセットがお勧めだ。
こだわりのある大人も、安心で美味しいものを食べたい家族も、仕事で疲れてたまには贅沢したい人も。気軽に美味しいもの、安心で安全なものが食べたい。そんな欲望を満たしてくれるのがこの店だ。疲れたカラダに、美味しい肉と自然派ワインやクラフトビールが最高だ。ぜひ、行ってみてはどうだろうか。【ウォーカープラス編集部/井上咲太】
井上 咲太