「エアコン代3万」を渋る100歳祖母!医師の皮肉に「あんたの命は電気代以下かい?」と切り返す【作者に聞く】

東京ウォーカー(全国版)

『祖母みや子100歳~年を取るって楽しく愉快だ!~』おもな登場人物画像提供:(C)きよまろ/KADOKAWA

戦争や震災、夫との死別、シングルマザーを経て100歳までポジティブに生き抜いた“最強おばあ”のエピソードを描く、きよまろさん(@sobomiyako98)の漫画『祖母・みや子100歳~年を取るって楽しく愉快だ!~』を紹介する。

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「みや子さん、あんたの命は3万円以下か」

『祖母みや子100歳~年を取るって楽しく愉快だ!~』#6(1/16)画像提供:(C)きよまろ/KADOKAWA

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“最強おばあ”のみや子さんが熱中症で病院に運ばれた。毎日40度近い猛暑が続いていたが、みや子さんはエアコンに頼らなかった。医師に叱られると、みや子さんは「一日中家にいてエアコン使ったら、3万円はいくだよ!」と憤慨。すると、医師は「みや子さんあんたの命は、3万円以下っちゅうことじゃな?」と皮肉を言った。

孫のきよまろさんは、「祖母のクーラー渋りをする気持ちはわからなくはありませんが、主治医の言うことはもっともだと思います」と話す。「病院は身体に何かあってから行くところですが、未然に防ぐ意識も大事だと思いました」と、当時の心境を振り返る。

きよまろさんは、「近年『エコや環境問題』『電気料金含め物価の高騰』など、クーラーを使うことをためらう要素もあり、夏の過ごし方の判断が難しくなっているように感じます」と話す。また、「高齢者は体温調節がうまくコントロールできない、暑さを感じにくい、自分の汗で体を冷やしてしまうなど、さまざまな理由で適切な室内温度を保てなくなるので、祖母に限らず『高齢者あるある』だと思っています」と、高齢者が熱中症になりやすい危険性を語った。夏の気温が年々上昇している昨今では、エアコンを利用することが非常に重要だ。

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