【実話】クローゼットの異臭を3カ月放置したら、その理由が警察沙汰だった…!警察が来た戦慄の理由が怖すぎる【作者に聞く】

東京ウォーカー(全国版)

家の異臭の理由が警察沙汰だった話1-1画像提供:忍者ママ

Instagram(@mother_ninja_)やブログで、長男・そうちさんと共に実話ベースのエッセイ漫画を発信している忍者ママさん。漫画には個性強めの人物たちが登場し、中でも最近アップされた長男目線の実話『家の異臭の理由が警察沙汰だった話』は、フォロワーが急増するなど大きな話題を集めている。

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長男の友人・ガクちゃんが担当するYouTubeチャンネルでは、ショート動画や、彼の身に起きる出来事を本人が出演・解説する動画も投稿されている。

家の異臭の理由が警察沙汰だった話1-2画像提供:忍者ママ

家の異臭の理由が警察沙汰だった話1-3画像提供:忍者ママ

家の異臭の理由が警察沙汰だった話1-4画像提供:忍者ママ


「自分の臭さを指摘されたらヤバい」…異臭を放置した結果


大学院生時代に一人暮らしをしていた長男・そうちさんは、ある日クローゼットの異臭に気づいた。自分の服のせいかと思い、服をすべて洗濯やクリーニングに出したが、臭いは消えない。不思議に思いつつも、3カ月後に退去が決まっていたため、消臭剤を置いて見て見ぬふりをすることに。

しかし半月後、今度はベランダからも異臭が。「なんか獣臭い…周りにペットを飼っている人がいるのかも」と疑うも、「自分の臭さを指摘されたらヤバイ」と怖気づき、またもや放置。そのさらに1カ月後、早めに帰宅すると住んでいたアパートには警察がおり、隣の部屋の扉が開いていた…。どうやら、隣の住人の方が亡くっており、その腐敗臭が漂ってきていたのだ…!

「暇そうだったから」母を誘った息子の本音


インスタでの投稿を始めたきっかけについて忍者ママさんに聞くと、長男のそうちさんは「マルチにハマった友達に『お金欲しくない?』とバカにされてムカついたので、楽しくお金を稼ぐ方法を探していたらインスタでの投稿に行き着きました。母ちゃんを誘った理由は、暇そうだったのとお金を欲しがってたからです(笑)」と明かす。忍者ママさんは「誘われたときは忙しいから…と断ろうとしたんですけど、一攫千金狙えるかも!と聞いて…。スタートした当初は毎日更新していたので、死にそうでした(笑)」と振り返った。

「完璧な人間なんていない」…親子で語る創作の哲学


特に思い入れのある作品について、忍者ママさんは「同じエピソードを各々の目線で描いた『子どもとゲーム機の話』と『ゲーム機を買ってもらった話』は親子で合作しているメリットがよく出ているなと思います。あとは、自分の幼少期のエピソード『子どもだけでタクシーでスナックに行っていた話』は、その頃を象徴する“the子ども時代”といえる作品です。『尻尾の無い猫が家族になる話』も思い入れがあり、ペットは飼わないと断言していた旦那が、猫と出会ってから少し性格が丸くなった気がします」と語る。

そうちさんは、「僕は優しい話が好きなので、3つ挙げるとしたら『お風呂でお湯をかけてくるおばあちゃんの話』『バイト先の店長とお墓参りに行った話』『認知症のおばあさんと海と返事の話』です。バイト先の店長とのエピソードはお墓参りの話が特に印象に残っています」と述べた。

小さな笑い、幸せ、不幸せをないまぜにして、最後にほっこりしてもらいたいと語る忍者ママさん。そうちさんは、「僕や僕の周りの人を知ってほしいと思って描いてます。僕が僕と僕の周りの人の事が大好きなので」と、創作への思いを語る。

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