「ぎゃあああ!!」開かない宅配ロッカーを強制解錠…中から「人間の首」が出てきて管理人が絶叫【作者に聞く】

東京ウォーカー(全国版)

『宅配ロッカーの首』01ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)

マンションの宅配ロッカーが何週間も使用中になっている。管理人さんがロッカーを開けてみると…?ゆきたこーすけさん(@kosukeyukita)の漫画「 運び屋ゆきたの漫画な日常 」より「宅配ロッカーの首」を紹介するとともに、ゆきたさんに話を聞いた。

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ロッカーを開けたら「ぎゃあああ!!」恐怖体験の真相

『宅配ロッカーの首』1ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)

『宅配ロッカーの首』2ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)

『宅配ロッカーの首』3ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)


マンションの共用ロッカーが何週間も「使用中」になっていたため、管理人がマスターキーを使ってロッカーを開けた。すると、中には「首」が!管理人は思わず「ぎゃあああ!!」と叫んだという。

この衝撃的なエピソードのオチは、住人のひとりの美容師さんが、ロッカーを勝手に物置がわりにしていたというものだった。中に入っていたのは美容室で使うマネキンの首であり、ゆきたさんは「これは冗談抜きで恐怖体験だったと思う」「そんなモノ入れないで~」というコメントがあったことを紹介している。

作者が語る「ロッカーキープ」の実態


ゆきたさんは、宅配ロッカーにはダイヤルなどで暗証番号を設定するタイプのものだと、たまにロックしてキープをする人がいると話す。キープするのは住人だったり、配達員だったりするそうだ。住人によるキープは物置がわりにしている場合が多く、配達員の場合は自分しか使えないようにという理由があるという。

ゆきたさんは、ロッカーが本来みんなが便利に使うためのものであるとし、「みんなが便利なように使ってほしい」と、マナー違反に対する注意喚起を促している。体験した人は、非常にびっくりしただろう。

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取材協力:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)

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