リアルカードとすごろくが融合した新感覚メダルゲーム!「桃太郎電鉄ワールド」が始動

東京ウォーカー(全国版)

コナミアーケードゲームスが、メダルゲーム版「桃太郎電鉄ワールド~地球もメダルもまわってる!~」を2025年12月1日から全国のアミューズメント施設などで順次展開。

「桃太郎電鉄ワールド~地球もメダルもまわってる!~」が2025年12月1日から順次稼働©さくまあきら ©Konami Digital Entertainment ©Konami Arcade Games


本作は、「桃太郎電鉄」シリーズをベースとした、新たなメダルゲーム。シリーズ定番のサイコロを使ったすごろく形式に加え、「世界」を舞台に遊べる点が特徴だ。地球儀を模した半球型LEDモニターを搭載し、プレイヤーのみならず周囲の客にも迫力ある演出を届ける。また、新要素としてICタグ入りリアルカードが登場。筐体内(きょうたいない)を走る列車から排出され、メダルやサイコロと同様にプッシャーフィールドから落とすとことで、カードに描かれたゲームを遊べる仕組みだ。

目的地に到着した際には、地球儀の周りを飛ぶ飛行機からメダルが降り注ぎ、高揚感あふれる体験を味わえる。世界を巡る臨場感とメダルゲームならではの爽快感が味わえる内容となっている。

シリーズ最新作のタイトルロゴ。世界とメダルがリンクする新コンセプトを象徴するデザインが目を引く©さくまあきら ©Konami Digital Entertainment ©Konami Arcade Games

【写真】地球儀型LEDモニターを搭載した筐体が迫力満点©さくまあきら ©Konami Digital Entertainment ©Konami Arcade Games


サイコロを落として振り、目的地を目指すメダルアクション

フィールドのサイコロボールをメダル投入で落として振ると、その出目に応じてモニター上のすごろくが進行する。目的地に到着すれば大当たりのチャンスが発生し、成功すると飛行機からメダルが払い出される。また、すごろく上には「物件獲得駅」や「メダル獲得駅」のほか、全70種類のデジタルカードと、今作初の全6種類の「ICタグ入りリアルカード」を入手できる「カード獲得駅」も配置されている。

目的地への道のりを進むすごろく画面©さくまあきら ©Konami Digital Entertainment ©Konami Arcade Games

「目的地到達ボーナスゲーム」のパネル選択画面©さくまあきら ©Konami Digital Entertainment ©Konami Arcade Games


ボンビーに勝利して、超大当たりに挑む

目的地でボンビーカードを手に入れると、自分の列車にボンビーが取りつく。さらに「ボンビー変身駅」に停まればボンビーが変身し、状況はより複雑になる。ボンビーのいたずらに耐えながらボンビーボールを落とすことができれば、超大当たりチャンスのボンビーゲームに挑戦可能だ。取りついているボンビーの種類によってプレイ内容が異なるため、多彩なゲーム性が楽しめる。

ボンビーが巨大化して立ちはだかる©さくまあきら ©Konami Digital Entertainment ©Konami Arcade Games

個性豊かなキャラクターたちが勢ぞろい©さくまあきら ©Konami Digital Entertainment ©Konami Arcade Games


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