陣痛中に「来ちゃった」と義母登場!夫に助けを求めるも「なんで?いてくれた方が…」の言葉に妻ドン引き【作者に訊く】

東京ウォーカー(全国版)

どちらかの家庭が崩壊する漫画

SNSやブログ「横山家のマンガ。」などで、「戦国コミケ」「新しいパパがどう見ても凶悪すぎる」など数々の人気作を発表し、ファンを魅了し続けている漫画家・横山了一( @yokoyama_bancho )さん。そんな横山さんの作品のなかから、これまでに8巻が発行されている 「どちらかの家庭が崩壊する漫画」 を紹介。本作の制作秘話について、作者の横山さんに話を聞いた。

【漫画】本編を読む

一見幸せそうに見える家庭にも闇はある

本格的な陣痛が始まったユイ

しかし、夫が連絡した先は病院ではなく…義母!?

陣痛で一番苦しいときに義母がやってきた!

読者の共感を多く呼び込んだ本作「どちらかの家庭が崩壊する漫画」。作者である横山了一さんに、本作におけるリアルさについて訊ねると「私自身の(漫画家でもある)妻が、義母・聡子というキャラクターについて適宜アドバイスをくれたのがやはり大きかったかなと思います」と裏話を教えてくれた。同時に男性が考える嫌な姑像というものにはどうしても限界があるとし、「インスタで読んでいた姑漫画なども参考になっているかもしれません」と語る。

漫画のネタやアイデアなど、日々の思いついたものをよく書き留めているという横山さん。「使えないものの方が多いかもしれませんが…」とこぼしつつも「最近はスマホにたくさんアイデアをメモしております」と意欲的に創作活動を進めている様子が窺えた。

幸せなセレブ家庭に見える、エリート会社員の夫・シュウと妻・ユイ、そして一人娘・リエの3人家族の薬師寺家。しかし、夫の浮気疑惑や義母との同居を勝手に決断したことに堪えきれず、ついには家を出てしまうユイ。相談にのってくれた友人・毒山(ぶすやま)夫妻に当時のことを語るが、その内容がまた壮絶で一同ドン引きしてしまう…。

まだまだ注目を浴び続けている「どちらかの家庭が崩壊する漫画」。コミカルな作風が読みやすい本作を、ぜひ一度読んでみてほしい。

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取材協力・画像提供:横山了一(@yokoyama_bancho)

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