SNSやブログ「横山家のマンガ。」などで、『戦国コミケ』『新しいパパがどう見ても凶悪すぎる』など数々の人気作を発表し、ファンを魅了し続けている横山了一(@yokoyama_bancho)さん。そんな横山さんの作品のなかから、8巻が発行され注目を集めている
『どちらかの家庭が崩壊する漫画』
を紹介。さらに、本作では家族を描いていることから、今回は横山さんに年末年始の家族との過ごし方などについても話を聞いた。
エリート会社員の夫・シュウと妻・ユイ、そして一人娘・リエの3人家族で、幸せなセレブ家庭のように見えていた薬師寺家。だが、産後に親戚を連れて押しかけてきたり、夫が勝手に義母との同居を進めていたことを知ったりと、これまでの数々の「嫌な」出来事に耐えきれずユイは家を出る。しかし、家出後もまだまだ苦難が続き…。
――大晦日やお正月は家族や親族で団らん…というイメージがありますが、横山家では年末年始は、いつもどのように過ごされていますか?
年末年始はいつも帰省せずみんなで家でのんびりしています。多分、娘とゆったり紅白歌合戦を観るんじゃないかなあ…と。
――大晦日やお正月の恒例行事があれば、教えてください。
妻が行事を大切にするタイプなので、いつもよさげなおせちを注文しています。でも子どもたちはあんまり食べないんですよね(笑)。
崩壊していく家庭だけでなく、それぞれの思いや人との絆、再出発なども描かれている『どちらかの家庭が崩壊する漫画』。夫婦や家族のよさも感じられるので、ぜひ読んでみて!
取材協力・画像提供:横山了一(@yokoyama_bancho)
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