【星野リゾート】ロゼワインの色彩に包まれる!春限定、ロゼ色の街で味わういちごとワインの時間とは?

東京ウォーカー(全国版)

星野リゾートが展開するホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2026年3月13日(金)から4月19日(日)までの期間、「八ヶ岳ロゼワインストリート2026」を開催する。ロゼワインの色彩で街並みを彩り、いちごとロゼワインのマリアージュを堪能できる、春限定のイベントだ。

2026年3月13日(金)から4月19日(日)まで「リゾナーレ八ヶ岳」で開催される「八ヶ岳ロゼワインストリート2026」


会場となるホテルのメインストリート「ピーマン通り」には、ロゼワインの色合いをイメージしたパラソルやソファが並び、街並み全体が華やかな雰囲気に包まれる。散策しながらワインやスイーツを味わい、思い思いの時間を過ごせるのが特徴だ。

「八ヶ岳ロゼワインストリート2026では」では、山梨県を代表するぶどう品種「マスカット・ベーリーA」を使用したロゼワインに合わせて、いちごを味わい尽くせるスイーツやドリンクが新登場する。さらに、ロゼワインの味わいや製法について学べるイベント「春のロゼワインテイスティング」も実施し、ワインリゾートならではの春の楽しみ方を提案する。

「八ヶ岳ロゼワインストリート2026」開催の背景とは?

リゾナーレ八ヶ岳は、日本有数のワイングローウィングエリアに位置する立地を活かし、ワインを軸にした多彩な体験を提供してきた。ワインを飲む楽しみだけでなく、知的体験やアクティビティ、宿泊プランなどを通じて、ワインの奥深さに触れることができる滞在を提案している。

山梨県は四季の変化に富んだ風土をもち、ワイン造りに適した環境として知られる国内外から注目されるワインの銘醸地だ(※1)。こうした背景から、リゾナーレ八ヶ岳では「ワインリゾート」として、春ならではのワインの楽しみ方を伝えたいという想いで、本イベントを企画した。2026年は、山梨県のぶどう生産量で全国1位(※2)を誇る品種「マスカット・ベーリーA」を使用したロゼワインをテーマに据えている。
(※1)山梨県ホームページ、日本のワインの特徴・歴史
(※2)国税庁 酒類製造業及び酒類卸売業の概況(令和6年アンケート)

ロゼワインの色彩をイメージした装飾で彩る「ピーマン通り」

ロゼワインは、使用するぶどうの品種や製法によって色調が異なる。その豊かな色合いに着目し、ピーマン通り全体をロゼワインの色彩をイメージしたパラソルやソファで演出する。淡いピンクから深みのある色合いまで、ロゼワインの多様性を感じられる空間の中で、春の訪れを感じながら過ごせる。

【写真】ロゼワインの色彩に染まる「ピーマン通り」


山梨県のロゼワインと旬のいちごを堪能するスイーツとドリンクが新登場

ピーマン通りに出店するキッチンカーでは、「マスカット・ベーリーA」のロゼワインと相性のよい、いちごを使用したスイーツやドリンクを提供する。いちごのような香りが特徴のロゼワインは、甘酸っぱいいちごのスイーツと合わせることで、香りと味わいがより引き立つ。

提供されるメニューは、3種類のいちごスイーツに加え、ロゼワインといちごを使用したカクテル、アルコールを控えたい人も楽しめるモクテル。1杯でロゼワインと旬のいちごを同時に味わうことができる。

時間:11時~17時
料金:3種類のいちごスイーツ2000円/カクテル1000円/モクテル1000円
場所:ピーマン通り「キッチンカー」

3種類のいちごスイーツ

いちごのカクテル・モクテル


ロゼワインについて気軽に学べるイベント「春のロゼワインテイスティング」

誰でも気軽にロゼワインを学べるイベント「春のロゼワインテイスティング」も実施。ロゼワインは製法の違いによって香りや味わいが大きく変わるのが特徴だ。例えば、マスカット・ベーリーAから造られるロゼワインはいちごのような香りを持つが、同じロゼワインでも製法によって印象は異なる。イベントでは、種類豊富なロゼワインに精通したスタッフの解説を聞きながらテイスティングを行い、自分好みのロゼワインを見つけられる。

開催:毎日
時間:16時~16時20分
対象:宿泊者、日帰り
料金:宿泊者無料/日帰り1500円
場所:ピーマン通り
※雨天、荒天時はフロント開催
定員:20人

ピーマン通りで開催する「春のロゼワインテイスティング」


「八ヶ岳ロゼワインストリート2026」概要

期間:2026年3月13日(金)~4月19日(日)
時間:11時~17時
料金:入場無料
場所:メインストリート「ピーマン通り」
対象:宿泊者、日帰り
備考:ワインは仕入れ状況により変更になる可能性あり

リゾナーレ八ヶ岳

八ヶ岳の雄大な自然が広がる場所に位置するリゾートホテル。コンセプトは「山岳のヴァカンツァが叶う街」。「ヴァカンツァ」とはイタリア語でヴァカンスという意味。イタリアの山岳都市を感じる施設内には、暮らすようにくつろげる客室を備え、雄大な自然を舞台にしたアクティビティや土地のワインを味わう食事などを提供している。

所在地:山梨県北杜市小淵沢町129-1
電話:050-3134-8093(リゾナーレ予約センター)
客室数:172室/チェックイン:15時/チェックアウト:12時
料金:1泊2万5000円~(2人1室利用時1人あたり、サービス料込)
アクセス:JR小淵沢駅から車で約5分(無料送迎バスあり)

メインストリート「ピーマン通り」


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