手頃な価格でリゾートステイを楽しめるバリュータイプのディズニーホテル、東京ディズニーセレブレーションホテル(R)。2026年1月15日、そんな同ホテルに、東京ディズニーリゾート(R)・フォトグラフィープロジェクト「イマジニング・ザ・マジック」をテーマにした客室、イマジニング・ザ・マジック“カラー・オブ・ファンタジー”ルームが登場。2026年6月30日(火)まで宿泊できる。
客室の壁を彩るのは、写真家の蜷川実花さんが撮り下ろした作品。東京ディズニーシー(R)のテーマポート「ファンタジースプリングス」やディズニーの仲間たちが、蜷川さんならではの世界観で表現されている。なお、東京ディズニーセレブレーションホテルは、夢やファンタジーがテーマの「ウィッシュ」と、冒険や発見がテーマの「ディスカバー」の2棟で構成。イマジニング・ザ・マジック“カラー・オブ・ファンタジー”ルームは、ウィッシュとディスカバーの両棟に登場しており、各棟で客室のデザインが異なる。
今回、筆者は同客室の取材会に参加。ウィッシュ棟の客室に足を踏み入れると、色鮮やかで幻想的な「ファンタジースプリングス」の世界が、壁一面に広がっていた。紫や赤、ピンクの花々がデザインされた背景に美しく映えるのは、合計10点の作品。中央に配されているミッキーマウスとミニーマウスの横長の作品は、この客室でしか見られないもの。また、向かって左端のピーターパンとウェンディの作品も、イマジニング・ザ・マジック“カラー・オブ・ファンタジー”ルーム限定の作品となっている。
ほかにも客室の壁には、映画『アナと雪の女王』のエルサとアナ、映画『塔の上のラプンツェル』のラプンツェルと、人気のディズニーキャラクターたちが勢ぞろい。プリンセス好きの子どもも、大喜び間違いなし!
ディスカバー棟のイマジニング・ザ・マジック“カラー・オブ・ファンタジー”ルームは、赤や緑、オレンジの植物がジャングルのような雰囲気を醸し出す背景に、合計10点の作品を配置。中央で存在感を放つミッキーマウスとミニーマウスの2作品は、ここでしか見られないものなので、ぜひじっくり眺めてみてほしい。
また、ディスカバー棟の同客室には、フック船長とスミーが海賊船の上でポーズを決めている作品もあり、棟全体のテーマに沿った雰囲気に仕上がっている。イマジニング・ザ・マジック“カラー・オブ・ファンタジー”ルームの宿泊料金は1室2万7000円〜。4人で宿泊の場合1人あたり6750円〜となっている(※2026年1月20時点での最低価格)。
イマジニング・ザ・マジック“カラー・オブ・ファンタジー”ルームに宿泊すると、オリジナルのポストカードがもらえるのも、ファンにはたまらないポイント。ポストカードは3種類が1セットになっており、1泊1室につき2セット用意される。広報担当者によると、ポストカードは写真のような質感にもこだわったという。デザインは前期と後期で変更され、2026年4月15日(水)までが前期、2026年4月16日(木)から6月30日(火)までが後期となっている。
なお、東京ディズニーセレブレーションホテルは、東京ディズニーランド(R)と東京ディズニーシー(R)を彷彿とさせる、館内の装飾も見どころだ。ロビーには、パークのアトラクションをイメージした椅子などが配置されており、ミッキーマウスやミニーマウスのスタチューが出迎えてくれる。中庭には「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」のフロートをモチーフにしたトピアリー(樹木を刈り込んでつくる造形物)などを設置。ここでもパークの世界観に浸ることができる。
さらに同ホテルは、ほかのディズニーホテルと比べて宿泊料金がリーズナブルでありながら、対象パークの専用エントランスから一般ゲストより早く入園できる宿泊特典「ハッピーエントリー」を利用できるのも大きな魅力。近隣地域から訪れる宿泊客も多いという。イマジニング・ザ・マジック“カラー・オブ・ファンタジー”ルームが登場したこの機会に、コスパ抜群の東京ディズニーセレブレーションホテルに宿泊してみてはいかが?
取材・文=水野梨香
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