【実録】配達中に手がしびれてきて…。熱中症寸前の配達員を救った、田舎のおばあちゃんの“強制”差し入れとは?【作者に聞く】

東京ウォーカー(全国版)

『猛暑と田舎のいただきもの』01画像提供:(C)ゆきたこーすけ(@kosukeyukita) 

猛暑のなか、重い荷物を抱えて走り回る配達員。頭がボーッとし、ついには指先がピリピリとしびれてくる…。これは、現役の配達員であるゆきたこーすけさん(@kosukeyukita)が実際に体験した「熱中症」寸前の恐怖体験だ。

今回は、そんな極限状態で客から差し出された“あるもの”で一気に回復したというエピソード、『猛暑と田舎のいただきもの』を紹介するとともに、ゆきたさんに話を聞いた。本作はブログ「運び屋ゆきたの漫画な日常」に掲載された作品だ。

『猛暑と田舎のいただきもの』02画像提供:(C)ゆきたこーすけ(@kosukeyukita) 

『猛暑と田舎のいただきもの』03画像提供:(C)ゆきたこーすけ(@kosukeyukita) 

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手のしびれは危険信号


暑い日が続き、配達中に頭がボーッとする、手もしびれてきたと感じていたゆきたさん。「これはマズい」と思いながらも業務を続けていると、配達先のお客さんから声をかけられた。「放っておくと倒れるよ」ベテラン主婦の鋭い観察眼で体調不良を見抜かれ、「食べていきなさい」と半ば強制的にトマトとキュウリを差し出されたのだ。

言われるがまま日陰でそれを食べると、不思議と手のしびれが引いてきたという。水分をたっぷりと含んだとれたての夏野菜が、体の内側から熱を冷やしてくれたのだ。

ChatGPTも認める「夏野菜」の効果


夏野菜が熱中症に効果がある体験談を描いた本作。ゆきたさんは「ChatGPT先生に聞いてみたところ、真っ先に『キュウリ・トマト・スイカ』と返ってきました。やっぱりキュウリとトマトはよさそうですね」と、AIのお墨付きであることも語る。

コメント欄には「塩をつけると、よりよいです」というアドバイスや、「味噌汁は効果てきめん」「キュウリを加えた冷や汁もいい」など、熱中症には水分だけでなく塩分補給がよいという声が届いた。

猛暑でも暴風でも頑張る配達員の奮闘ぶりに興味がわいた人は、本作と併せて『運び屋ゆきたの漫画な日常』をチェックしてみてほしい。

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取材協力:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)

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