ネットと不織布を使い分け!キズをつけずに油汚れもこびりつきもスッキリ落とす、機能派スポンジ登場

東京ウォーカー(全国版)

スリーエム ジャパン株式会社は、家庭向けトータルクリーニングブランド「スコッチ・ブライト(TM)」から、「スコッチ・ブライト 両面使い分けスポンジ ネット&ソフト」を2026年3月4日に発売。

2026年3月4日(水)発売の「スコッチ・ブライト(TM) 両面使い分けスポンジ ネット&ソフト」


「スコッチ・ブライト 両面使い分けスポンジ ネット&ソフト」は、用途に応じてネット面と不織布面を使い分けられる、ひとつで2役のキッチンスポンジ。しま模様のネット面は油汚れやくすみ汚れを落とし、マゼンタの不織布面はキズをつけずにこびりつき汚れを落とす。

【写真】ネットと不織布を汚れに合わせて使い分けることができる


同社の2025年調査(※N=600、女性25歳~65歳)によると、消費者が使用しているキッチンスポンジは、ウレタンと不織布の貼り合わせソフトタイプとネットスポンジが多い一方で、それぞれを併用している割合は低いことがわかった。また、現在使用しているスポンジに対し、「油汚れ」および「がんこな汚れやこびりつき汚れ」といった異なる種類の汚れ落ちに不満を抱いている実態も明らかになった。

こうした背景を受け、貼り合わせソフトスポンジとネットスポンジの機能を兼ね備え、ひとつで異なる汚れをスッキリ落とせるアイテムとして本製品を開発した。

ひとつで、キズつけずに油汚れからこびりつきまでスッキリ落とせる


汚れに合わせて使い分け可能。三層構造で実現する洗浄力とやさしさ

本製品は、ネットとウレタンスポンジ、不織布の三層構造を採用した両面スポンジたわし。しま模様の面は、網目の細かいネットで油汚れやくすみ汚れを落とす。マゼンタの不織布面は樹脂系研磨粒子つきで、キズをつけずにこびりつき汚れを落とす設計となっている。汚れの種類に応じた使い分けが可能だ。

中央がくびれた形状で、しっかり握りやすい点も特徴のひとつ。三層構造の中央にウレタンスポンジを使用しているため泡立ちがよく、抗菌加工も施している。

不織布面はこびりつき汚れに対応し、フッ素加工フライパンや調理器具などに使用できる。ネット面は油汚れやくすみ汚れに適しており、グラスやプラスチック容器などに使用できる。従来のネットスポンジと比較して耐摩耗性にも優れている。
※ネット面のしま模様は縦縞と横縞が混在しているが、機能性に差はない

真ん中がくびれていて、握りやすい


製品仕様

製品名 :スコッチ・ブライト 両面使い分けスポンジ ネット&ソフト
内容量 :1個
素材 :ポリエステル不織布(樹脂系研磨粒子つき、マゼンタ)、ポリプロピレンネット(研磨粒子なし、しま模様)、抗菌ウレタンスポンジ(有機系抗菌剤使用)
製品サイズ(ミリ) :個装114×152×35(18グラム)
希望小売価格 :オープン
※3M、Scotch-Brite、スコッチ・ブライトは、3M社の商標

油汚れやくすみ汚れに対応する、しま模様のネット面

キズをつけずにこびりつき汚れを落とすマゼンタの不織布面


3Mについて

3Mは、サイエンスの力を基盤に、革新的かつ顧客中心のソリューションを創出し、世界中の産業の変革に取り組んでいる企業。多様な専門性を持つチームが、幅広いテクノロジープラットフォームと独自の強み、グローバルな展開力、そして卓越した運営力を活かし、顧客の課題解決に注力している。

キッチンの悩みに応えるひとつ2役の本スポンジ。洗浄力とやさしさを両立した本製品で、キッチン時間をより快適なものにしてみてはいかがだろうか。

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