11/20解禁日、会社帰りに東京駅でボジョレーを

2008年11月14日 21:57更新

東京ウォーカー

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11/20(木)のボジョレー・ヌーボー解禁日より、東京駅エリアの施設「キッチンストリート」「黒塀横丁」「北町ほろよい通り」「キラピカ通り」「グランアージュ」の各店舗で、ボジョレー・ヌーボーのグラス提供や販売を開始する。

通勤で東京駅を利用するサラリーマンやOLを対象に、「会社帰りに気軽に楽しんでもらう」をコンセプトに据え、各店それぞれワインに合うメニューを用意。中でもGranAge(グランアージュ)のビストロ「麻布十番 パテ屋」では、ボジョレーのために考案した「お魚のカルパッチョ&Newオリジナルパテ」(700円)が味わえるほか、フルボトルでヌーボーワインを注文すると「生ハムとサラミの盛り合わせ」をサービス(解禁日限定)する。何より1杯300円からボジョレー(グラス)が楽しめるのが、リーズナブルでうれしいところだ。

もちろんボトルを買って帰りたいというニーズにも対応。ワイン専門店「エノテカ375&シャンパーニュ 東京店」では、2625円〜1万500円まで幅広い種類のボジョレーを販売する。

ワインと聞くとかしこまったイメージもあるが、気軽に“ちょっと一杯”が楽しめそうだ。【WalkerPlus/安藤真梨】

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