アルパカにカンガルー…各地で赤ちゃん動物が続々誕生

2010年3月14日 17:17更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

すっかり暖かくなってきたこの季節。ヤギやヒツジなどをはじめ、出産シーズンを迎える動物が多いこの時期、都内近郊の動物園や水族館では、いろいろな赤ちゃんが続々と誕生している。

千葉県の「マザー牧場」では、大人気のアルパカの赤ちゃんが登場! 昨年12月に生まれた赤ちゃんは、小さくて人懐っこいキュートな表情で早くも同園のアイドルになりそうだ。赤ちゃんの見学ができる「マザーファームツアー」(1200円)は、先着順の受付なので気をつけて。同園ではそのほか、ヒツジの赤ちゃんも続々誕生中。3月にかけて50〜70頭が生まれる予定だ。

ペンギンが出産ラッシュを迎えているのは池袋にある「サンシャイン国際水族館」。ケープペンギンの赤ちゃんなど、全部で13羽の赤ちゃんペンギンが誕生予定だ。ふわふわの産毛がかわいい赤ちゃんたちに出会えるかも。

「東京都恩賜上野動物園」では、キュートなゴリラの赤ちゃん・コモモちゃんの公開が間近。昨年11月に誕生したコモモちゃんは、暖かくなる頃に公開予定だ。カンガルーの赤ちゃんも数頭いて、現在お母さんカンガルーのおなかですくすくと成長中。袋から顔を出してくれる日も近そうだ。

そのほか、カピバラの三つ子ちゃんで話題の「埼玉県こども動物自然公園」や赤ちゃんヤギとのふれあいが可能な「成田ゆめ牧場」、昨年12月に生まれたキリンの赤ちゃんが暖かい日に公開されている「羽村市動物公園」など、赤ちゃん動物が続々と公開されている。

成長が早く、すぐに大きくなってしまう赤ちゃんもいるので、なんといっても今が見どころ! 今が一番かわいい、ふわっふわの赤ちゃん動物たちに会いに行こう。【詳細は東京ウォーカー3月2日発売号に掲載】

この記事の画像一覧(全9枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る