新生活に向けて一人暮らしを始める人や、環境の変化で急に忙しくなる人が増える春ごろ。慌ただしい日が続くと食事を簡単なもので済ませてしまい、結果として慢性的な栄養不足や体調不良という悩みを抱えることとなるため、注意が必要だ。
そんななか、「手軽に健康を維持したい」という現代人のニーズに応える存在として、いつもの食事に1品プラスするだけの“機能性スープ”が大きな注目を集めている。
今回は、味の素株式会社の「クノール(R)」をはじめとした機能性スープを紹介。食生活や栄養管理に悩んでいる人はチェックしてみよう。
健康に欠かせない栄養素をスープで補給!
筋トレをしている人だけでなく、すべての人の体づくりに欠かせないのが「たんぱく質」。実は、日本人のたんぱく質の平均摂取量は低下傾向にあり、日々の食生活のなかでいかに効率よくたんぱく質を補うかが課題となっている。
そこでおすすめしたいのが、おいしさはそのままに、たんぱく質がしっかり摂取できる進化系スープ。まず、野菜もしっかり摂りたい人にうってつけなのが「クノール ポタージュで食べる豆と野菜 深いコクの完熟トマト」だ。
完熟トマトの旨味が詰まったポタージュには、レッドキドニーやひよこ豆といった豆類に加え、タマネギ、ニンジン、パプリカなど多彩な野菜が溶け込んでいる。これ一杯で1食分の野菜とともに、たんぱく質7.1グラムと食物繊維5.3グラムを一度に摂取可能。
より手軽にたんぱく質を補いたいなら、定番の「クノール たんぱく質がしっかり摂れるスープ」が最適。1食で8グラムのたんぱく質を摂取できる。素材へのこだわりも徹底されており、使用されているスーパースイートコーンは甘さがピークに達した瞬間に収穫し、24時間以内にパウダー化することで、素材本来のおいしさを最大限に引き出している。
さらに本格的にたんぱく質を摂取したい人には、一回で20グラムものたんぱく質が摂れる「味の素KK プロテインスープ(コーンクリーム)」や、「味の素KK プロテインみそ汁」がおすすめ。おなじみのスープのような味わいでありながら、しっかりとたんぱく質を摂取できる、“甘くないプロテインドリンク”として人気の商品だ。
スープの素が余ったらアレンジレシピでおいしく活用!
今の時季は、冬の間に箱買いしたスープの素が棚に眠っていることも多いのではないだろうか。味の素株式会社は、こうした在庫をおいしく一掃しながら栄養も補える春の新習慣として、手軽なアレンジ料理への活用も提案している。
たとえば、Webメディア「AJINOMOTO PARK」に掲載されている「簡単コーングラタンスープ」。作り方は非常にシンプルで、グラタン皿に「味の素KK プロテインスープ(コーンクリーム)」の素を入れ、熱湯を加えて手早く混ぜ合わせる。そこにロールパンをちぎって入れ、ピザ用チーズをのせたら、あとはオーブントースターで3分ほど、チーズにこんがりと焼き色がつくまで焼くだけ。
忙しい朝や疲れた夜でも1品プラスするだけで、体も心も温まりながら必要な栄養をしっかり補うことができる機能性スープ。新生活のスタートに合わせて、手軽で賢いスープ習慣を取り入れてみてはいかがだろうか。
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