沖縄の自然×アート!星野リゾートプロデュースの海カフェで“五感で楽しむ”絶景カフェイベントが5月24日まで開催中

東京ウォーカー(全国版)

沖縄の海辺に広がる絶景カフェ「バンタカフェ by 星野リゾート」は、2026年3月20日から5月24日(日)まで、海辺の風景とアートを融合させたカフェイベント「海辺のアートdays」を開催する。崖の上からビーチへと続く広大な敷地を舞台に、沖縄ゆかりのアーティストによる作品が点在し、春の海辺を彩る企画だ。今回で6回目を迎え、新たに歴代作品を活用したエリア「アートなそよ風」が登場する。

さらに貴重な原画の展示やアーティスト主催のワークショップを実施。カフェメニューでは、アートにちなんだドリンクやスイーツもあり、まるで美術館のようになったバンタカフェで、沖縄ゆかりのアートに触れながら海辺の絶景を満喫できる。

水平線を臨む高台には、ウォールアートをリメイクした「アートなベンチ」を設置(2025年継続展示)


歴代の作品をリメイク!「アートなそよ風」

注目の新エリア「アートなそよ風」は、「岩場のテラス」に展開される。波に削られた奇岩と亜熱帯植物が広がる自然の中で、これまで6年間に集まったテキスタイル(布)作品が無数のタープとして飾られ、海風に揺れながら陽光にきらめく。さらに、展示しきれなかった50枚以上の作品は自由に手に取ることができ、好きな場所で広げたり身にまとったりすることで、自分だけのインスタレーション(空間)体験が可能となる。

風をはらみ陽光にきらめく「アートなそよ風」

お気に入りの場所に広げてインスタレーションを楽しむ


タープとふかふかのクッションでアートに癒やされる「てぃんかじテラス」

「海辺のテラス」は期間中「てぃんかじテラス」として演出される。「てぃんかじ」とは沖縄の言葉で「空」と「風」を組み合わせた造語で、5棟の東屋それぞれに5人のアーティストの作品をテキスタイルとして展示。天蓋のように飾られた布やクッションに包まれながら、ゆったりとしたカフェタイムを過ごせる。作品は毎年更新されるため、訪れるたびに新たな表情を楽しめる点も魅力だ。

カラフルな作品が海辺を彩る、てぃんかじテラス


アートめぐりと一緒に楽しむ、カラフルな期間限定メニューが登場

イベント限定のカフェメニューも充実する。「アートな島シェイク」(1200円)は、沖縄の島豆腐を使ったジェラートとバナナをベースにした白いシェイクをキャンバスに見立て、カラフルなフルーツソースで彩った1杯。混ぜ合わせることで味の変化も楽しめる。「お散歩チュロス」(800円)は片手で気軽に楽しめるメニューとして、アートめぐりのお供に適している。

真っ白なシェイクをキャンバスに見立てた「アートな島シェイク」


ワークショップでアーティストの世界に没入

さらに、アーティストと交流できるワークショップも実施される。沖縄の伝統工芸「紅型」を体験できる知花幸修(ちばなゆきなが)さんのプログラムでは、刷毛や染料を使った染色を体験可能。伝統工芸に触れながら、作品制作の背景や技法について直接話を聞ける機会となっている。原画展示も行われ、アーティストの世界観をより深く体感できる。参加アーティストはHAYATO MACHIDAさん、知花幸修さん、namiさん、Hisada Yuyaさん、DENPAさんなど。

「海辺のアートdays」概要

期間 :2026年3月20日~5月24日(日)※4月6日(月)~12日(日)を除く
時間 :10時~18時※土日祝と4月30日(木)・5月1日(金)は8時~ ※プログラムによって異なる
備考 :荒天時は一部コンテンツが中止となる場合あり

紅型体験のワークショップ

併設の「オールーグリル」には原画を展示


バンタカフェ by 星野リゾート

バンタカフェ by 星野リゾートは、国内最大級の海カフェとして知られ、崖の上から浜辺へ続く敷地内に4つのエリアを展開。その日の気分に合わせて過ごす場所を選びながら、沖縄らしいフードやドリンクを楽しめる。

所在地 :沖縄県中頭郡読谷村儀間560
電話 :098-921-6810
営業時間 :10時~日の入り後1時間(日の入りにてラストオーダー)、土日祝は8時~
アクセス :那覇空港より車で約60分、那覇空港からリムジンバスで約90分

国内最大級の海カフェ


海とアートが織り成す特別な空間で、春のひとときを過ごしてみてはいかがだろうか。

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