[関西つけ麺王子(1)]和醸良麺〜恐るべき進化を遂げたつけ麺

2008年11月17日 18:04更新

関西ウォーカー

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■連載■ シャンプーハットてつじの「つけ麺王子がすする!」〜1杯目

この連載は、自他ともに認めるつけ麺のスペシャリスト、シャンプーハット・てつじが厳選した、関西の極うまつけ麺を紹介するものです。新連載の記念すべき1軒目に選んだのは、京都・四条烏丸にある「和醸良麺(わじょうりょうめん)すがり」。京都のラーメン界では知らぬものはいないと言われる名店「高倉二条」の3号店です。

路地裏にひっそりと立つその店は、町屋を改装した、まるで割烹料理店のような趣のある空間。長いカウンターに座り、「つけ麺王子」=てつじが注文したのは、もつつけめん(880円)。ひと口食べて、「大将が恐ろしゅうてしゃあないですわ…」と、恐るべき進化を遂げたつけ麺に驚愕!

全粒粉40%でバツグンの風味を持つ麺、鶏煮干しでとる濃厚スープ…。スープの具にはバーナーで炙ったモツが使われ、スープと見事に調和しています。その1つ1つが感動モノですが、王子の前に生卵がころり。「卵(+70円)つけて食べるって、もはやすき焼きの領域やん!」。王子の悲鳴は止まりません!!

連載1回目にして最強の店に来てしまった王子。果たして次回以降はどんな店が登場するのでしょう!?【関西ウォーカー/藪 伸太郎】

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