東海日帰りドライブ|愛知県・蒲郡のユニークな水族館で、深海生物を知り尽くす

2018年2月26日 16:22更新

東海ウォーカー 達知瑚都海

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愛知県蒲郡市には個性的な水族館や新鮮な魚介など、海辺の町ならではの魅力が盛りだくさん!朝イチからでかけて、1日しっかり遊び尽くせるオススメドライブコースをご紹介!

真心と工夫がいっぱい!竹島水族館

今回紹介するのは、愛知県蒲郡市にある「竹島水族館」。常時約500種類の生き物を見られる深海生物の展示が全国最多の水族館だ。竹島水族館の解説プレートは飼育員が手作りしていて、子どもだけでなく大人も楽しく読めるユーモアたっぷりの内容になっている。個性的な展示方法とアットホームな雰囲気が人気の理由だ。

擬似サンゴがより立体的に!深海水 槽は2つが合体し3mから6mへと大きくなった

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同施設は2018年1月1日(祝)にリニューアル。それぞれの生き物の魅力を引き出せるように、展示方法を工夫した。生態を間近に見られる造りで、その生き物への理解がよりいっそう深まる。

また、深海生物の展示数が日本一と言われ、ユニークな見た目が多い深海の生き物が見られる。なかにはここでしか出合えない貴重な生物も!?

【写真を見る】海のギャングと呼ばれるウツボは、狭い場所に隠れるのが大好き。土管に収まる姿から目が離せなくなる!

さらに、竹島水族館が注目されるきっかけとなった「さわりんぷーる」では、海の生物との触れ合いも体験できる。タカアシガニなどの深海生物は冬季のみ。それ以外の季節は近海の生き物が登場する。

深海生物に 触れられる珍しさから来館者数が急増した。

竹島水族館と合わせて訪れたい立ち寄りスポット

「竹島水族館」から車で約4分に位置する「竹島ファンタジー館」は、世界110か国から集めた大小5500万個の貝と2万個のLEDイルミネーションで装飾されたテーマパーク。繊細な貝で作られた幻想的な世界に圧倒される。同館のキャラクターと一緒に海底冒険しながらストーリーを楽しもう。

貝でドラゴンや竜宮城などを表現。精巧な作りと怪しい雰囲気にハマる人が多い

「竹島水族館」に併設された「魚と々との里 とまりん」では、お値打ちの鮮魚販売と、地元で水揚げされた深海魚を使用した海鮮丼や干物定食などのグルメが楽しめる。丼ものは無料で大盛りに変更でき、味噌汁もサービスになるのもうれしい。

深海鮮丼DX(税抜き1980円)。仕入れにより異なる深海魚8種類が入る

海鮮丼など新鮮な魚を食べたあとは、旬のフルーツを食べに行こう。「竹島ファンタジー館」から車で約13分の「蒲郡オレンジパーク」では四季折々のフルーツ狩り体験できる。1月から5月上旬まではイチゴ、6月から9月まではメロンやブドウ、10月から12月までは特産品である蒲郡ミカンといった1年を通して季節のフルーツが楽しめる。フルーツを思い切り味わえる食べ放題プランも人気だ。

ブドウ狩りはデラウェア(7 月)と巨峰(8 月中旬~)の2種類

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