猫を飼い始めたことをきっかけに、猫あるある漫画「初猫物語」を描き始め、X(旧:Twitter)で公開しているまゆなーず(
@mayuners
)さん。投稿した漫画をまとめた同人誌を制作したり、ついにはKindle版を発行したりとX(旧:Twitter)以外にも活動の場を広げている。そんな、まゆなーずさんに、創作の源になっている愛猫のことや漫画制作について話を聞いた。
猫を飼いたくて迷っている人へ「今すぐ飼いましょう」
タイトルの「初猫物語」からもわかるとおり、“めめちゃん”は作者・まゆなーずさんにとって初めて飼った猫だという。「もともとかわいいとは思っていたものの、実際に飼ってみると想像をはるかに超えるかわいさでした」と、その魅力を語る。「もっと早く飼えばよかった」と感じたこともあったそうだが、早く出会っていたらめめちゃんとは巡り合えなかったため、このタイミングがベストだったと前向きに捉えているようだ。
猫を飼う前後の変化については、「猫のお世話はそんなに大変じゃないと思っています」と話す。家の物がボロボロになったり換毛期に部屋中が毛だらけになったりするものの、「猫のかわいさの前では些細なことです」とのこと。特にトイレを覚えてくれる点は「天才的に素晴らしい」と絶賛する。
漫画を描くうえで意識していることとして、「猫の気持ちは猫にしかわからないので、人間が勝手に想像した台詞を猫にしゃべらせないことだけ気をつけています」と語る。一度だけ猫キックの場面で「うぜえ」としゃべらせたことがあるそうだが、「そのときは間違いなくそう思っていたはずなので不問としました(笑)」と茶目っ気たっぷりに明かしてくれた。
猫のかわいさや日常のリアルが詰まった本作「初猫物語」。猫を飼っている人はもちろん、猫を飼いたいけれど迷っている人にもぜひ読んでみてほしい。
取材協力:まゆなーず(@mayuners)
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