遠くへ行ってしまう彼女との最後の夏祭り。初々しさが残る2人の絆に「アオハル補給させていただきました」の声【作者に聞く】

東京ウォーカー(全国版)

遠くへ行ってしまう恋人と夏祭りにデートする。リエリオト(@rierioto)

付き合いはじめたばかりの恋人ができたのに、遠くの街へ去ることになった少女。大切な人と近くで過ごせる最後の時間に、2人は夏祭りへデートに向かう――。
ホリリオト( @rierioto )さんが、X(旧:Twitter)に投稿した創作漫画「遠くへ行ってしまう恋人と夏祭りにデートする。」は、切なくもその絆が胸を打つ青春ラブストーリーだ。読者からは「アオハル補給させていただきました」「眩しい」と反響を集めた同作について、作者のホリリオトさんに制作の舞台裏を取材した。

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心の成長を描く、短い青春の物語

【漫画】「遠くへ行ってしまう恋人と夏祭りにデートする。」(01)リエリオト(@rierioto)

「遠くへ行ってしまう恋人と夏祭りにデートする。」(02)リエリオト(@rierioto)

「遠くへ行ってしまう恋人と夏祭りにデートする。」(03)リエリオト(@rierioto)

「少年ジャンプ+」(集英社)にてホリリオトさんが発表した連載作品「今夜僕らはお泊りをする」のクライマックスにあたるエピソード、「遠くへ行ってしまう恋人と夏祭りにデートする。」。作者・ホリリオトさんに作品の概要について訊ねると「小さいときはお泊りをするほど仲がよかったけれど、疎遠になった幼馴染たちがふとしたきっかけでまた集まり、お泊りをしたことにより関係が深まっていくお話です」と教えてくれた。

さらに「今まで作品内ではみずきが勇気を持って行動するシーンが多かったのですが、最後はヒロトが歩み寄ってみずきにキスをするヒロトの心の成長を描きたくてお話にしました」と作品に込めた想いを語るホリリオトさん。幼馴染から付き合うまで仲を深めた主人公たち4人を羨ましいと思うシーンについては「自分も同じ思いで描いてお気に入りです」と心の内を語る。

幼馴染同士ながら、中学生になって疎遠になっていた男の子「ヒロト」と女の子「みずき」。時間をかけて再び距離を縮めた2人は晴れて恋人同士となるが、みずきは遠くの街への引っ越しが決まってしまい…。そんなアオハルまっしぐらな展開が読者を惹きつけて離さない本作を、ぜひ一度読んでみてほしい。

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取材協力:ホリリオト(@rierioto)

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