SKE48のメンバーが、東海エリアで今行きたいおでかけスポットをぶらり旅する連載「SKE48旅行部」。メンバーのキュートな写真とともに、旅先での楽しみや見どころを紹介します!
※本記事は『東海ウォーカー2026夏』から転載し、編集したものです。
今回の部員である河村優愛さん(以下、ゆあにゃん)が訪れたのは、岐阜県各務原市にある「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」。国内最大級の航空・宇宙の本格的な専門博物館で、飛行機やヘリコプターの実機、探査機の実物大模型など、航空や宇宙にまつわる貴重な資料が多数展示されている。
建物入口前の広場には屋外展示があり、戦後日本で初めて開発・量産された旅客機「YS-11」の実機などの4機が来館者を出迎える。
館内に入り、まずは1階の航空エリアへ。同館で一番広いスペースである「戦後の航空機開発」ゾーンには、航空機開発の進歩を感じられる20機以上の実機が年代ごとにずらりと並ぶ。
なかでも、ゆあにゃんの“推し飛行機”は、小さな地方空港でも離着陸できるように開発された低騒音STOL実験機「飛鳥」。かつて同市の岐阜飛行場で飛行実験を行っていたという貴重な機体だ。
次に向かったのは、飛行機の設計や仕組みを展示や操縦体験を通して学べるエリア。ゆあにゃんは、「小型ジェット機シミュレータ」で、アクロバット飛行にチャレンジすることに!このシミュレータでは実際に岐阜のまちの映像が使用されており、リアルに空を飛んでいるような臨場感が楽しめる。
なおシミュレータの受付は先着順で、平日は10時15分~16時30分、土日祝日は17時30分まで。土日と祝日は整理券が配られるため、体験希望の場合は早めの来場がおすすめだ。
2階の宇宙エリアでは、人類の宇宙開発の歴史から最新テクノロジーまでを幅広く紹介。ロケットや人工衛星、国際宇宙ステーションなど、宇宙開発を支えるさまざまな展示を通して、その軌跡に触れることができる。
2026年2月に宇宙エリアの常設展示の一部がリニューアルされ、新たな展示物も登場。ゆあにゃんのお目当ては、200万分の1サイズの月球儀だ。
実は宇宙好きが高じて、月の土地を購入したというゆあにゃん。自分が所有する土地の位置を月球儀で確かめ、「ここが私の土地です」とにっこり。
そして、近未来の月面基地ツアーが体感できるイマーシブシアターへ。「あまりの臨場感に、感動して泣きそうでした!」と大興奮のゆあにゃん。
さらに、フォトスポットで宇宙飛行士になりきったり、ISS日本実験棟「きぼう」の実物大模型の中で無重力ポーズをしたりと、宇宙飛行士の気分をとことん満喫!
大はしゃぎのあとは、「空宙博カフェ」で、見た目にも爽やかなスカイソーダ(430円)を味わいながらひと休み。
最後に立ち寄ったミュージアムショップには、航空や宇宙に関する商品、岐阜県産品や各務原市産品などが並ぶ。空宙博オリジナルぬいぐるみ「パイロットベア そらはく」(4105円)など、限定のオリジナルグッズも人気なんだとか。
航空技術の歴史や宇宙開発の歩みを体感し、空と宇宙への憧れがますます強くなったゆあにゃん。夢と感動が詰まった1日を、活動日誌で振り返ってもらった。
【ゆあにゃんの活動日誌】
「飛行機やロケット、そして宇宙の魅力をたくさん知ることができて、私にとってまさに夢のようなスポットでした♡ 宇宙の謎に挑み続け、月面へ降り立った宇宙飛行士さんたちへの感謝の気持ちでいっぱいです。 私もいつか月に行きたい!」
記事の詳細は、発売中の『東海ウォーカー2026夏』をチェックしよう。
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